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KMSHI’s blog

子育て、生活、健康について感じることを書いています、

コロナウイルスで混乱している今が一番「想像力」が大事な時のかもしれない

コロナウイルスの影響で、今まで当たり前にやってきたこと、できてきたことが当たり前ではなくなってしまっています。

自分たちがまずできることは感染しないように用心すること、これはもちろんなのですが、それにしても、一体この状況はいつ収束するのか、収束した後、世の中はどう変わるのか、自分たちがどう変わるのかも考えなくてはいけないのだということを考えさせられます。

 

そして、最近テレビやネットを見ていて感じるのは、「想像力」のある人とない人の差です。

 

 

「想像力」って?

 

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「想像力」とは、先の事を見据えて行動することです。ただ目先の事をこなしていくだけではなく、先の事を見据えて、ゴールに向かってどう行動するかを考えることです。

最近では、子どもの教育でもプログラミングの必修化など、「想像力」を育てる授業が重要になってきていますね。

 

そして、今のコロナウイルス関連の出来事、外出自粛や休業措置などを要請する人、それを発信する人、受け止める人、それぞれにも「想像力」が働いています。

 

色々な事を要請する際、「感染者が急増しているので外出しないでください!」「とにかく外出しないでください!」とひたすら発信されるよりも、外出を自粛することで、病床数の確保の状況や、PCR検査の陽性率が〇〇まで抑えられれば緩和できます。などといったように、何を根拠に何を目標に取り組んでいくべきかを明確にされていた方が、受け取る側は信頼がおけます。これが「想像力」の差です。

 

もしそれがうまくいかなくても、うまくいかなかった理由がなんだったかのか、だから次はどうしていくんだということさえ明確にされていれば、それでも良いのではないかとも思います。

 

休業を余儀なくされることで、経営が厳しい企業などがたくさんあります。でも、今までとは違った、今の現状にあった形で色々な活動をされている人たちがたくさんいます。

今までやってきたこととは違う形で行動を起こすということは、リスクも伴うでしょうし、とても勇気のいることです。それでも、ただ収束を待ち続けるだけではなく行動を起こす。これも、「想像力」の賜物ではないでしょうか。

 

外出自粛と臨時休業が続く中、営業している場所に人が集中してしまうケースもテレビで時より見かけます。これは、発信する側、受け取る側のどちらも「想像力」が問われるところなのかもしれません。

 

 

 

日常生活では?

 

この「想像力」、仕事をしていると割と意識したりもしますが、日常生活の中ではもしかするとあまり意識はしない事の方が多いのかもしれません。

 

仕事の場合は目標があり、その目標を達成するためにどうすれば良いのか「想像力」を働かせます。「想像力」の活かし方次第で、結果は100%にも200%にもなる。これは大抵の場合、意識的にやっていることです。

 

でも、日常生活でも「想像力」が活かされている場面はたくさんあります。

家事を効率化するために料理の作り置きをする、朝早起きして運動をして健康に気を付ける、など生活の中での工夫も「想像力」です。

 

その「想像力」をより活かすには、家事など生活の中での工夫を行ったことによって、ただやったことに満足するのではなく、どのような効果があり、さらにはそれを続けることでどうなりたいかを意識することです。

 

生活の中での「想像力」も、意識するかしないかで結果は大きく変わるように思います。

 

では、自分はどうなのだろうか? 私は専業主婦で2人の子どもがいるので、既に2カ月以上のほとんどの期間をほぼ自宅で過ごしています。自粛生活に慣れてきたのか、いつか終わることを信じて我慢しているのか、私自身もよくわからなくなっているように思います。子どもがいるから、学校が始まるまではどうしようもないからと、家でダラダラ・・・。

 

気をつけていることといえば、家族に栄養のある食事を作ること、家族で体を動かすこと、子どもの勉強の進捗に気を配ること、毎日化粧もせずに楽な格好をして、ただただコロナウイルスの収束を待つばかりの生活です。

 

でも、今の状況がいつまで続くかわからない中、もっと「想像力」を働かせなくてはいけないと感じました。

 

今、何より気をつけ始めたのは子どもの勉強です。我が家の小学生の子どもは、市から提供される課題学習と、チャレンジタッチをやっています。課題学習は新学年での新しい勉強なので、親が教えながらやらなくてはいけない内容もたくさんあります。

そして、親も何を問われているのか、どのように教えるのが良いのか、じっくり考えなくてはいけない場面もたくさんあります。

 

臨時休校中の勉強方法は、地域によってかなり差があり、テレビで学習内容が流されている地域もあれば、オンラインで配信されている地域もあります。

ここで足並みが揃わないと、学習レベルが地域ごとに差が出てしまうのではないかと、心配になりますが、まずは今ある環境で、子どもが安心して勉強に取り組めるようにすることが大事です。

 

目の前にあるものをこなしていくことも大事ですが、子どもが学校に行かなくてもしっかり勉強に取り組み、身につけ、しっかり勉強できているという意識を持たせることを、「想像力」を働かせながら進めています。

 

 

まとめ

 

これから、外出自粛が長く続いたり、繰り返したりするかもしれない時のため、普段どおりの生活に戻った時にどのように生活を整えていくのかなど、今から「想像力」を働かせておくことはできます。

 

日常とはかけ離れた生活を送っているからこそ、先々のことを考えていくことが大事なのかもしれません。

 

 

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