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KMSHI’s blog

子育て、生活、健康について感じることを書いています、

【小学生の勉強、宿題、家庭学習】親の関わり方

小学校の勉強、宿題や家庭学習は特に親も関わりながら進めるというのが定番です。

実際、家事の忙しい夕方や夜の時間に、下の子の相手をしながら毎日見るというのはなかなか大変ではありますが・・・。でも、毎日見ていることで、得意不得意などがわかり、メリットもたくさんあります。

 

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私自身、子どもが小学校に入ってから数年たち、関わり方について試行錯誤しながらも気をつけていることがあります。

 

 

 

 

 

まずは自分で考えさせる

 

「先生にお父さんお母さんと一緒にやってきてと言われたー!」ということがよくあります。ここで、「じゃあ一緒にやろう!」と、問題を親が読んで進めたり、「何々?」と、「〇〇するってことね。」と勝手に進めたりすることはダメです。

あくまでも子ども主導で進めます。子どもが問題を読んで、もしくは子どもが問題を説明して、そこから親が補足する形で進めるのが良いと思います。

 

何故なら、問題をただ解くだけでなく、問題の意味を自分で考えて理解することも勉強の1つだからです。

 

 

わからないからと言ってすぐに教えない

 

子どもが理解できない時、すぐに答えを教える。これもダメです。

わからない時には、何がわからないのか、どこからがわからないのか、まずは子ども自身が考えることです。そして、答えが出た時に、何がわからなくてできなかったのかを子ども自身が認識できていることも大事です。

 

そうすることで、他にわからないことが出てきた場合にも、何がわからないのかを理解して、最初から考え直す力が身に付くと思います。

 

 

家庭学習は子ども主導で

 

家庭学習は、ただやれば良いというものではありません。

小学生の家庭学習は基本的に、学校で学習したことの復習です。学んだことをより自分の中で定着させるためのものです。

学校であまり理解できなかったこと、自信がないことを子ども自身が理解して進めることが大事です。

「テストで間違えていたから、〇〇を家庭学習にしよう。」と、最初のうちは誘導してあげるのが良いと思いますが、慣れていけば、子ども自身が気づいて、自分がやるべきことがわかるようになることが理想です。

 

 

 

 苦手なことは徹底的に

 

できるだけ苦手な勉強を作らないために、理解できないことや苦手に感じていることこそ徹底的に対処しましょう。一番わかりやすいのがテストの間違いですね。

テストで間違えた問題は、理解できているかを確認するとともに、理解するまで徹底的にやることがとても大切です。

 

一度苦手意識が芽生えてしまうと、なかなか修正が難しいものです。できるだけ早めに対処することで、苦手意識を作らないようにします。

 

 

「褒める」をうまく使う

 

テストで100点を取ったから褒める。よりも、苦手なことを頑張って結果が出た時や、人一倍努力をした時に褒める方が、子どもにとっては何に対して褒められているのか、努力をしたことを褒められたんだということを理解しやすいですし、「また頑張ろう!」につながります。

 

なんでもかんでも褒めていると、褒められることが当たり前になり、褒める効果が半減してしまうかもしれません。

 

 

まとめ

 

子どもの宿題など、勉強に付き合う時間は、家事が忙しい時間帯だったりもするのでなかなか大変ですよね。

だからこそ、ポイントだけはしっかり押さえて向き合うことが大切だと思います。

あくまでも、親が教える前提ではなく、困った時にフォローする。それを続けることで、子どもも親の関わり方を理解し、まず自分でやり、わからなければわからないことを質問する。ようになっていきます。

 

低学年のうちは特に、わからないことがわからない場合もたくさんあります。

わからないと言わないから出来ているということにはならない場合もあります。

理解できているか理解できていないかを、自分で認識できているかどうかも見ていかなくてはなりません。

 

学年が上がるごとに難しくなり、ボリュームも増えていくので、親もまたなかなか大変ですが、子どもにとっては、親が関わることで真剣に取り組める部分もあるように感じます。

 

 

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