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KMSHI’s blog

子育て、生活、健康について感じることを書いています、

室内の湿度を上げないコツ

暑い夏、気温はもちろんですが、気温と共に上昇する湿度が本当に嫌です。

洗濯物が乾きにくくなり、すぐに臭ってきたり、生ごみ臭が気になったり、乾燥も気にはなりますが、やはり湿度が高いのは家事をしているうえで悩みが多いです。

 

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そこで、私が実践している部屋の湿度を上がりにくくする方法をご紹介します。

 

 

 

浴室

 

湯船にお湯を張る時はこまめに蓋をする。

 

蓋をしないとものすごく湿度が上がります。家族が交代で入る時にも都度蓋をすることで、湿度が部屋中に広がることを抑制できます。

 

 

お風呂から出る前に、シャワーを水にして浴室全体にかける。

お湯から湧き上がる蒸気が湿度の原因となります。浴室から出る前に浴室内に水を撒くことで、湯気が上がらず湿度が部屋中に広がることを抑制できます。

 

 

お風呂から出たら、お風呂の扉を10センチくらい開けた状態で換気する。

 

お風呂の中も湿度がこもるとカビの原因となります。換気機能を利用しながら、お風呂の扉を10センチ程度開けておくと、空気の流れが良くなります。

 


洗濯物

 


雨の日はいさぎよく洗濯乾燥機を使用する。

 

雨の日は湿度も上昇します。湿度が高い時に部屋干しすると、洗濯物の生乾き臭の原因となります。洗濯乾燥機を使用すれば、洗濯物による湿度の上昇は抑えられます。

 

 

晴れた日は外干しをする。生乾き臭を予防できます。

 

外干しは、洗濯物が乾きやすくし、さらに、外の風に乗って菌も流してくれるので、生乾き臭の発生も抑えてくれます。

 

 

部屋干しをする場合は、窓際で窓を開けて、扇風機をあてて、風の流れをよくする。

 

洗濯物を乾かす時に必要なのは空気の流れです。部屋干しの場合でも風の流れをよくすることで、短時間で乾かすことができ、生乾き臭の発生を抑制できます。

 


キッチン

 

洗い物はできるだけ低い温度で。

 

洗い物をしている最中もどんどん湿気が発生します。できる限り、蒸気の上がらないように低い温度で洗うのがおすすめです。

 


野菜はできるだけ電子レンジで加熱する。

 

お湯の沸騰で、室内の湿度は一気に上昇します。

出来る限り電子レンジを使うのがおすすめです。

 

 

麺類は、電子レンジ加熱調理可能な生麺を選ぶ。

 

お湯の沸騰で、室内の湿度は一気に上昇します。乾麺(うどんや蕎麦)は、茹で時間が長いので、茹でている間にどんどん湿度が上昇します。

うどんや蕎麦は、冷凍生麺などもたくさんあるので、夏場はそちらの方が湿度を上昇させないためにはおすすめです。

 


部屋

 


西日の入る部屋は夕方カーテン等を閉めて日差しをカットする。

 

西日は室内の温度が上がります。西日の入る部屋は日差しをカットすると気温上昇を少しは抑えられます。

 

 

窓は対角線で開ける

 

湿度は気温の低い方に流れます。外の方が気温が低い場合は、風が通るように窓を対角線で開けると湿度を流してくれます。

外の気温の方が高い場合は、むやみに窓を開けると逆に湿度が上がります。



まとめ

 

湿度が高いのは、何もかもが悪いわけではありません。美肌のためには湿度は高いに越したことはありません。

 

でも、やっぱり気温が高くて更に湿度が高いのは辛いです。暑い夏を快適に過ごすためには、湿度ともうまく付き合ったいくことが大事なのかもしれません。 

 

 

 

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