kmshis

KMSHI’s blog

子育て、生活、健康について感じることを書いています、

小学生からダイエット?

我が家の小学生低学年女子、少し前に「太ももが太い」とぼやいていました。

すぐ忘れておやつを普通に食べているので、悩んでいるというよりもぼやいているという感じです。ちなみに身長と体重は平均的です。

 

「まだ成長の途中で何言ってるの?」とともに、どうして急にそんなことを言い出したのだろう?と思っていたある日、娘の友達が数人遊びに来た時の会話を聞いていると、「今日の体重は〇〇キロだった。」、「今日は学校の荷物が重かったから腕が細くなるかも!」、「走れば足細くなるよね。」などなど、まだまだ子どもの会話ではあるのですが、友達同士でダイエットの話をしているんです・・・。

 

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我が家では、私がちょっと食べ過ぎて体重抑えようかなと思っても口に出したりはしませんし、子どものおやつは調整しますが、子どもの食事に関して太る痩せるの話題にはなりません。

 

でも既に気にしてるんですよね。「まだまだこれから身長が伸びるんだから、ダイエットなんて必要ない!」という話は散々しているのですが、届いているのかいないのか・・・。

 

やっぱり親としては過剰に反応しすぎるのも良くないとは思うのですが、成長に影響が出ちゃうのではないかとか、気にしすぎて摂食障害になったらどうしよう。などちょっと危機感を感じてしまいます。

 

ということで、子どもにも理解できるような健康的な食生活を送ってもらうための対策を立てました。

 

1.おやつは果物やヨーグルト中心

チョコレートやスナック菓子よりも健康的なので、しばらくこれで様子をみます。

 

2.食事は残さない

1人ずつ盛り分けて出すことで、その分は食べ切るように。

これは、ダイエットに関わらずとても効果がありました。苦手なものでも、文句言わず食べるようになりました。


3.野菜を多めに準備

おかわりするときにダイエットが気になるなら野菜を食べれば大丈夫!と出すためです。

子どもが成長痛を訴えてくるころって、身長が伸びようとしている時なんですよね。その時は決まって食事量が増えます。そしてその時にダイエットを気にして食べない。となることを防ぐためです。


4.理想(平均)体重を把握させる。

今の身長に対しての平均体重を少し多めに教えておけば、安心して食べられるので、気にしているときは教えるようにしています。

※こちらからはあえて言いません。気にしている時の策です。

 

5.毎日一緒にストレッチ

夜、テレビを見ながら一緒にストレッチをしています。これは親にも子どもにもとっても効果的だと感じています。子どもの体は柔らかいので、どんどん開脚ができていきます。(親は全然ですが・・・。)

 

 

何より大事なのは、親が過剰に反応しないことだと思っています。

上記の行動がダイエットに関連しているということは、今のところ子どもは気づいていません。

 

 

確かに、最近の子は手足が細くて長くてとってもスタイルが良いですよね。テレビに出てくる子などに憧れる気持ちもよくわかります。

テレビなど、世の中ダイエットの情報で溢れかえっている影響もあるのかな?と感じます。子どもたちの中にも当たり前に『ダイエット』という言葉が存在するんですよね。

なので、親はそれを踏まえてうまく調整していくのが良いのでしょうね。

もちろん肥満も困りますが、何より親としては健康第一です!

 

 

 

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