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KMSHI’s blog

子育て、生活、健康について感じることを書いています、

人間関係を良くするための簡単3つの方法

対人関係、誰でもできることなら良い人間関係を作りたいものです。

でも、誰しもよほどのナルシストじゃない限り、苦手な人もいますよね。

特に仕事関係やママ友となると、苦手だからといって避けられるものではありません。

私は、ちょっと腹黒さが見えてしまうかもしれませんが・・・、苦手な人にほど丁寧に接するように心がけています。自分が相手を苦手でも、相手が自分のことを苦手と感じていなければ、関係を幾分スムーズにできるように感じています。

 

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私が40数年生きてきた中で思う、人間関係をよくするための3つの方法をご紹介します。

 

人間関係をよくする3つの方法

 

 

話をするときはできるだけ相手の方を体ごと向き、目線の高さを合わせる

 

これはとっても簡単なことのように思うかもしれませんが、男性女性関係なく絶対に効果があると思います。

たとえば、仕事で隣の席の人が話しかけてきた時は、椅子ごと体を相手の方に向けます。そうすることで、相手は「自分の話をしっかり聞こうとしてくれている。」と感じます。自分がされた場合を想像してみてください。印象良く感じませんか?

これは、誰かと食事をしていたり、お茶をしていたりする時も同様です。

 

目線の高さを合わせる。これは、子供との会話でも同じです。子供と話をするときに、しゃがんで子供目線で話をしましょう。とよく聞きますよね。これも同じ心理で、子供はきっと「しっかり話をしようとしてくれているんだな。」と感じとってくれます。

 

職場で席についている時に、隣に人が来て話す場合は、自分も立ち上がってできるだけ目線を合わせて話すのが良いですし、自分が席についている人に話しかける場合は、しゃがんで目線を合わせるのも良いと思います。

 

1つだけ注意したいのは、距離感。あまり近すぎるのはよくありません。

この「パーソナルスペース」は、家族などごく親しい人との距離は~45cm、友人や同僚などは45cm~1.2mが適当だそうです。

 

相手の話を最後まで聞く

私はせっかちなので、特に意識しています。相手の話は最後まで聞いてからコメントする。人は色々います。結論から先に話してくれるのが一番良いのですが、そういう人ばかりではありません。中には、結論までたどり着くのに長すぎて何の話をしていたのか忘れちゃう人もいますよね。せっかちな私は正直イライラします。でも、そういう人に限って、話を途中で止められることを嫌う傾向があるので、我慢して最後までしっかり聞くことで、これもまた、相手は自分を受け入れている。というように感じてもらえるのではないでしょうか。

 

少し話が逸れますが、子供が何かを一生懸命伝えようとしている時、結論が後回しで環境から話し続けて、結果なんの話をしたかったかわからなくなることありませんか?

こういった時に私は、良い機会なので、相手への説明の仕方をそれとなく伝えています。今できなくても、頭の片隅にでも残っていてくれたらな?という期待を込めて。

何故かというと、人が話をしているのを聞く時は、最初に結論、そのあと結論までの経緯を説明された方が知的な印象も受けますし、説得力があると感じるからです。

(これはせっかち故かもしれませんが。)

 

 

否定するときは肯定から入る

相手の話に納得できないとき、でもなかなか言いづらい・・・。そんな時は、まず一旦肯定します。いきなり全否定されるのは誰でもあまり良い思いはしませんよね。

できるだけ柔らかく否定するためには、まずは一旦肯定することをおすすめします。

肯定の仕方の一番簡単な方法は、「私もそれ思った!」から始めることです。「〇〇で、〇〇だから私もそう思ったんだけど、良く考えたら、〇〇かなー?とも思ったんだけどどう思う?」というように返すと相手は否定されている感じもあまり受けないと思います。

逆に、相手に賛成する場合は、賛成を伝えたあとに、具体的にどこが良いのかも含めて賛成をすると相手は倍嬉しいと思います。

 

 

まとめ

行動、発言パターンでの対策として上げてみましたが、基本中の基本として、相手の立場になって考えて行動することが一番大事なことだと思います。

とは言っても、そう思ってはいても、なかなかそれを100%実践するのは難しいのですが・・・。

これは、子育てのうえでも役立つことだと思っています。子供は親のことをものすごくよく見ているので、良くも悪くも親の言動に似てくるものです。できるだけお手本になれるようにしていきたいですね。

 

 

 

 

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