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KMSHI’s blog

子育て、生活、健康について感じることを書いています、

レジ袋有料化とプラスチックごみ削減について個人でできること

7月から日本でもスーパーなどで使っているレジ袋が有料になります。

 

そもそもどうしてレジ袋の有料化が義務付けられるのか?目的は、レジ袋を含む使い捨てプラスチックごみの削減(2030年までにプラスチックの排出量を25%減らす)です。

 

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使い捨てプラスチックの削減はなんのために必要なのか?理由はたくさんあるようですが、特に問題になっているのは環境汚染、世界中でプラスチックの排出量が劇的に増えたことにより、海などに廃棄されるビニール袋などのプラスチックごみが増え、海洋生物に影響を及ぼしていることです。

このままでは、いずれ海には魚よりもプラスチックごみの方が多くなるのでは?とも言われているほどだそうです。

 

 

これは、魚だけの問題ではありません。海の中で劣化し細かくなったプラスチックを

魚が食べ、その魚を人間が食べれば人間にも影響を与えます。

 

プラスチックは食べ物ではないので、プラスチックから溶け出した添加物が生物の体に入ると有害であろうことは簡単にわかります。

 

世界ではすでに多くの国がレジ袋の廃止や有料化が実施されており、日本は遅いくらいなのかもしれません。

 

レジ袋有料化は、プラスチックごみ削減について考えてみたり、削減を意識した生活を送るための良い機会なのかもしれません。

 

 

 

家庭でできるプラごみ減

 

とはいえ、ちょっと家の中を見渡してみても、プラスチックでできたものは思っている以上にたくさんあります。袋類はもちろんのこと、食品のパッケージはほぼプラスチック製品、洗濯用品や台所用品、おもちゃまであらゆるものにプラスチック製品がたくさん使われています。

 

ま、はっきり言って、プラスチック製品を全く使わない生活は無理ですね。

が、プラスチック製品をこれほどまでに日常生活で使用しているということを再認識できたという意味では、一歩踏み出したと捉えるのでも良いのかもしれません。

 

では、家庭で少しでも削減していけることはなんだろうか?

 

 

レジ袋を使わない生活

 

有料化を機に、できるだけレジ袋を使わない生活をすることです。

エコバッグ持参はもちろんのこと、たとえば家庭でのゴミ収納をできるだけひとまとめにして、ごみ出し専用袋以外の袋類の使用を減らす、またはプラスチック製品ではない袋を活用するというのも1つの方法です。

 

これを機に、紙袋やエコバッグの活用の見直しも必要かもしれません。

 

 

詰め換え用のフル活用

 

今や、洗濯用品やシャンプー、台所用品は詰め換え用が当たり前です。詰め換え用もまた、入れ物はプラスチックですが、でも、小さくまとめて捨てられる分、プラスチックごみ減には効果があります。

 

 

紙ストローの使用

 

これも、日本ではなかなか浸透しきれていない印象ですが、こういう小さなことでも、個人個人が意識していくことが大切なのかもしれません。

 


 

 

 

サランラップの削減

 

サランラップ、無意識でしたが毎日大量に使用しています。でも、意外と減らすことは簡単かもしれません。

 

今までサランラップをかけて保存していた料理は蓋付きのものに入れかえたり、野菜の切り口をサランラップでくるんでいたら、保存容器に入れて保管したり、おにぎりを包む時はアルミホイルにしたりすることで、サランラップの使用を減らすことができます。

 

 

ペットボトルの削減

 

ペットボトルも削減しやすいものの1つです。家庭で飲むお茶は水出しなどを使用し、外出先での飲み物は水筒を使用する。これだけでもかなりの削減に繋がりますし、ペットボトルはかさばるので、ゴミの量を減らすことにもつながります。

 

 

ゴミの圧縮

 

プラスチックごみは、家庭ごみの中でも、一番かさばります。ごみの日までにいつもごみ箱がパンパンになり、ストレスの原因でもあります。

 

特に、外出自粛で外食ができなくなってからは、テイクアウトなどでプラスチックごみが激増している家庭も多いのではないでしょうか。

 

プラスチックごみの圧縮機は、意外にも安価で手に入ります。

 

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ごみの削減はもちろん、ごみの量を減らせる面でも重宝します。

 

 

まとめ 

 

プラスチック製品は、食品を入れても洗剤等を入れても劣化しないため重宝されており、それに代わる物が出てこない限りは、なかなか削減は難しそうな気はしますが、でも、個人個人の努力も必要なのだと思います。

 

 

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