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KMSHI’s blog

子育て、生活、健康について感じることを書いています、

肌にも頭皮にも負担をかけない正しい入浴法

毎日の入浴。湯船に毎日入る人、朝のシャワーで済ませる人、色々いると思います。

私は子どもが小さいので、朝のシャワーと夜子どものお風呂に合わせて湯船に浸かります。子どもが1人でお風呂に入れるようになったら、朝シャワーだけで済ますと思います。夜湯船に浸かった方が睡眠にも冷えにも良いのはわかっています。

でも、何十年も続けてきた朝のシャワー習慣はなかなかやめられません。朝シャワーに入らないと体が目覚めません。朝シャワーに入ることで体中キレイになって、健やかに一日を始められる気がしています。

 

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でも、だったらせめて朝シャワーでも正しく、少しでも健康的に入りたい!ということで、正しい入浴法について徹底的に調べました。

 

 

 

正しい入浴法

 

 

 

まず、入浴の順番です。

頭⇒顔⇒体の順番に洗いましょう。

上から洗っていくイメージです。頭を洗った後、シャンプーやコンディショナーなどが顔や体に流れてきます。顔や体に頭を洗う成分は不要です。顔と体を洗う順番は変えても、頭は最初に洗いましょう。

 

各部位を洗う場合に共通しての注意点です。

 

①しっかり泡立て肌を擦り過ぎない。

②洗った後はしっかり流す。

 

しっかり泡立てる理由は、肌を直接刺激することを避けるためです。頭皮を含めて肌はとても繊細です。泡立ちをよくすることで、肌への直接的な刺激を滑らかにできます。

洗顔石鹸で、泡立ち豊富なものがよくポイントとして紹介されていますが、同じく体も頭皮も刺激はよくありませんので、よく泡立てることが大事です。

 

洗った後は、頭も体もすべてしっかり洗い流しましょう。流し残しは頭皮や肌の毛穴詰まりの原因になります。髪の生え際のシャンプーや石鹸の流し残しには特に注意しましょう。

 

頭の洗い方

頭を洗う際には、まず髪をとかします。髪を濡らしてから絡まった髪の毛をほぐすと、髪のダメージになります。

髪を濡らすときは、しっかり流して汚れを徹底的に洗い流します。

そのあと、シャンプーをつけます。シャンプーをつけたら、頭皮を中心に洗います。頭皮は指の腹で頭皮をマッサージするようにしましょう。爪をたてると頭皮のダメージになりますので避けましょう。

シャンプーは流し残しがないようしっかり洗い流します。

 

次にコンディショナーやトリートメント剤の使い方です。シャンプーと違って、コンディショナーやトリートメント剤は、頭皮ケアを目的としているもの以外は、頭皮ではなく髪の毛につけます。

コンディショナーやトリートメントは髪の毛の補修のためのものです。頭皮にまでしっかりつけてしまうと、頭皮の毛穴詰まりの原因となるので避けた方が良いです。

コンディショナーやトリートメントも、シャンプー同様しっかり洗い流します。

 

洗顔

 

洗顔をする際のお湯の温度は、高いと顔に刺激を与えてしまいます。

温度は体温より少し低めの32度程度が望ましいようです。

洗顔料はしっかり泡立てましょう。泡で肌を優しくなでるように洗います。

終わったらしっかり洗い流します。

桶などの容器で洗顔する場合は、最後にきれいなお湯で流しましょう。

 

体の洗い方

 

体を洗うタオルは、刺激の少ないものか、手で洗うのが良いようです。

顔と同様に肌は繊細です。ボディタオルでゴシゴシ洗うと肌の乾燥の原因になります。

汗の出やすい場所や、汚れやすい場所以外は、お湯だけでも十分に洗い流せるくらいです。でも、これも習慣でボディタオルで洗わないと洗った気がしないという人もいると思います。好みに合わせて、できるだけ刺激を与えないように洗い、しっかり流しましょう。

 

湯船に浸かる場合

 

湯船に浸かるベストな方法は、半身浴など諸説ありますが、健康面に配慮した入り方としては、40度(熱すぎない)程度のお湯に10分にすると汗をかきすぎず、しっかり温まるということで良いようです。

 

 

 
入浴後

 

入浴後に気を付けるのは、「急激な冷えること」と、「乾燥」です。

お風呂から出て、一気に冷えると、せっかく温まった体が冷えてしまうばかりでなく、血圧の急低下によるめまいなども引き起こし危険です。

 

お風呂から出る時には、浴室内で体を手早く拭きます。この時、タオルをごしごしこするのは、肌ダメージにつながりますので、できるだけこすらず拭き取っていくことも大切です。

 

拭き取った後は、できるだけ早い段階で全身の保湿ケアをしましょう。髪は濡れているうちにドライヤーで乾かします。濡れたまま放置するのは、頭皮に雑菌が繁殖し、頭皮トラブルの原因になります。特に、濡れたまま寝てしまうのは、髪の毛の摩擦を引き起こしますので避けましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

毎日の習慣だからこそ、できるだけ正しく入りたいですね。

寒い時期には桶などの容器にお湯をためて、足湯しながら入ると、シャワーを出しっぱなしにする必要もなく、温まるうえにエコです。

子どもの保湿にもお風呂あがりが最適です。服を脱がせたり着せたりの手間を考えても、お風呂上りはやりやすいですね。

 

特に寒い季節は寒さや冷え対策も含めて、正しく快適な入浴を心がけたいです。

 

 

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