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KMSHI’s blog

子育て、生活、健康について感じることを書いています、

臨時休校で外出できない子どもは過酷

コロナウイルスの影響で臨時休校が始まってから1週間以上が過ぎました。

自分の家庭の環境も、周りの状況を聞いていてもどこも過酷な現状です。

仕方のないことではあるのでしょうが、それでも辛いものは辛い。

 

 

小学校低学年と幼稚園児の子がいる専業主婦の私は、仕事の調整や、家に子どもを置いて仕事に行かなくてはいけない不安はないので、まだ良い方なのかもしれませんが、それでも毎日毎日ストレスが続きます。

そして、親以上に子どものストレスが半端ありません。遊ぶ物もそれなりにあり、やることもそれなりにある。でももはや、やることがあるかどうかよりも、外に出られない、学校や幼稚園に行けない不安やストレスの方が強いようです。

普段から絶えない兄弟喧嘩はさらに悪化、親への口ごたえも出てきて、まだまだ続く休校に不安を感じるばかりです。

 

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最近の口癖は「どっか行きたーい!」ばかり。これだけテレビで流れていれば、たとえ幼稚園児でも、どうして外に出られないかは理解しています。でも、どこかに行きたいものは行きたい。気晴らしにと、近所の子と家遊びをしても、子どもたちは「どっか行きたい、あそこに行きたい、ここに行きたい。」という会話でもちきりです。

 遊びたい動きたい盛りの子どもが、相当我慢しているんだなと感じます。

 

正直、最初に臨時休校が始まった時には、夏休みや冬休みの延長程度に思っていたのですが、外出できないことがこんなにストレスになるとまでは考えていませんでした。

もしかすると、子どもにとっては親が働いていて、児童館や保育園に通えていた方が、ここまでのストレスにはならなかったのかもしれないとすら思います。

 

そして、分散登校などを実施してはいるものの、臨時休校や春休みが明けて、普段通りの生活に戻った時の不安もあります。

新入学を迎える子もたくさんいるでしょうし、進級でクラス替えがあったり、先生が変わったりと、環境が変わる子もたくさんいます。

我が家も上の子はクラス替え、下の子は先生が変わります。小学生にとってクラス替えはかなりの一大事。仲の良い子と同じクラスになれるかどうか、先生は誰になるんだろうかと、口には出さなくても不安は感じているはずです。

下の子は幼稚園なので、まだまだ環境の変化にはとても敏感です。1カ月以上空けての登園は、たとえ元の環境に戻るにしても、最初は不安に感じる子がたくさんいます。

そこに環境の変化が加わる場合は、さらに不安を感じる子も少なくないでしょう。

最初の1カ月程度は、それぞれ不安定な時期になるのではないかと覚悟をしています。

 

 

子どもは柔軟性があるので、そこまで心配することもないのかもしれませんが、それにしても、すぐに新しい環境になじめるのかどうかはとても心配です。

 

 

臨時休校でもう一つ悩ましいのは家計の圧迫です。これは児童館などに通っている子でも毎日お弁当を持参しなくてはいけないので状況は同じかもしれませんが、お昼代やおやつ代。そして、家でできることを作るためのドリルなどの学習グッズの購入や、家で遊べるおもちゃの購入などで、外出はしていなくても普段の生活以上に支出が増えています。

きっと、普段の生活を取り戻した時には、外出できなかった反動から、親も子どもも出歩きたくなり、さらに支出が増えるのではないかと覚悟をしています。

 

 

とはいえ、今できることはやっておかなければと、これだけは意識しながらまだまだ続く休校期間を過ごしていくことにしています!

 

  • 普段と同じ生活リズムで過ごす
  • 毎日勉強の時間を固定
  • 毎日体を動かす時間を作る
  • 3食きっちり食べる(できるだけ栄養バランスを考えて)
  • おやつの食べ過ぎを防ぐ
  • よく会話をする
  • 遊びに付き合う
  • ゲームは時間を決める

 

あまりハードルを上げず、守れる範囲で・・・。

 

 

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