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KMSHI’s blog

子育て、生活、健康について感じることを書いています、

「育児つらい」⇒「え、子ども可愛くないの?」

少し前に、twitterで話題となった神回答の話です。

 

育児辛い=大変ーカワイイ=つらい

 

ではなく、

 

大変×カワイイ=マジつらい

 

という神回答。とても共感します!というか、実感かな?なるほどー確かに。といった感じでしょうか。

 

「子ども可愛くないの?」この質問自体も、辛そうなママを心配している発言かもしれませんし、 私は自分の子どもがこんなに可愛いのにそういう気持ちないの?という意味なのかもしれません。

 

どちらにせよ、親は子どもの事に関してはとてもとても敏感です。

妊娠がわかってから、きっと子どもが成人してからも、ずっと親としての責任(?)をもちながら、常に心の片隅でこれで良いのかどうか悩んだり迷ったりしながら生きているからです。だからこそ、ちょっとした質問にも敏感に反応してしまうんですよね。

 

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育児ノイローゼによる悲しい事件もたびたび起きていますが、明日は我が身と思うほどに他人事ではありません。

決してネガティブな考えではなく、それほど子どものことになると神経質になってしまうという意味です。

慣れない育児、イヤイヤ期、反抗期、入園、入学、常に心配がつきまとい、常に調べたりしながらも、自問自答しています。

 

「もう2歳になるのにまだオムツが取れない」、「普通の子は夜泣きは終わってるはずなのにうちの子はまだ夜泣きしている」、「みんな学校に慣れてきたのにまだうちの子は1人で学校に行けない」「身長が他の子より伸びない」など、子育てはまず予定どおりには進みません。 

 

そんな時に相談した相手から「え、子ども可愛くないの?」と言われたら、どんな意図があっての発言にかかわらず傷つきます。

 

でも、育児で悩んでいる時は絶対に誰かに相談するべきだと思います。たとえ解決しなくてもです。抱え込むのは本当に良くありません。

 

私の上の子は小学校に入り、放課後は児童館に通っていましたが、どうしても児童館に馴染むことができませんでした。子どもとは本当に色々話をしましたがそれでもダメでした。

当時、周りで児童館に馴染めないという話を聞いたことがあまりなかったので、私はものすごく悩んでいたのに、誰にも相談しませんでした。「みんな通ってるんだから大丈夫!」「時間が解決するから大丈夫!」という答えが返ってくるだろうと勝手に思い込んでいたからです。

小学校に入ると一気に子育てが楽になるはず。という思い込みがあり、現実は全然違っていて、そして誰かに相談して、それって大丈夫?と思われるのが怖かったのかもしれません。

 

そして、子どもの限界を感じる出来事があった時に、私の中で何かがキレてしまいました。感情のコントロールができなくなり、所構わず涙が止まらなくなるようになりました。

 

その後、色々な人に話したり吐き出したりすることで改善できました。その時感じたのが、「自分1人で抱え込むのは絶対にダメ。吐き出すことが大事。」ということです。

 

長年生きていると、自分のことは大抵自分で決断して解決できることが多いのですが、子どもの事になると何が正しいかの答えがなかなか見つけられなかったり、時間がかかったりしますよね。だから悩むのでしょう。

 

「可愛い」って、仕草や言動が微笑ましいという意味の可愛い。というよりもそれ以前にもっと根底の根底にあるもので、言うまでもないんですよね。

「自分の子どもが可愛くない親はいない」。だからこそ、そんな当たり前のことを聞かれると、ものすごく悲しく感じるのかもしれないと思います。

 

子育ては大変です。大変の中身はあげてもあげてもあげきれません。でも愛情があるから耐えられるんです。

だから、大変×カワイイ=マジつらいなんですよね。

 

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