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KMSHI’s blog

子育て、生活、健康について感じることを書いています、

子どものやる気を出させる方法 やる気をなくす言動

た子どものやる気スイッチはどこにあるんだろう?そう考えたことがある人はたくさんいるのではないでしょうか。勉強や宿題などをなかなかやらないなど、ガミガミは言いたくないけど、言わざるをえない、ついつい言ってしまう。これもまたたくさんの親が経験していることと思います。

  

 

子どもそれぞれに個性があるので、やる気のポイントもまたそれぞれです。子どものやる気を出すのって本当に難しいですよね。

 

 

 

やる気を出させる方法

 

高学歴の子を育てあげた親がよく言っているのが、「勉強しなさいと言った記憶がない」これって大きなヒントなのかもしれない!と思いました。

小さい頃から、親から言われなくても勉強をしていたということです。

 

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どうして言われなくても自ら勉強をしていたのか?

答えは1つではないと思いますが、考えられるのは↓↓↓

 

1.勉強が好きだから

2.できないのが嫌だから

3.人に負けたくないから

4.満点を取りたいから

 

一番良いのは、あげた全てにあてはまることですが、実際には難しいですね。

 

でも、「勉強が好きになる」、これが一番大切なことだと思います。

面白い教え方、興味深い教え方、できた時の達成感、人によって受け止め方は様々ですが、このようなちょっとしたことで、勉強が「楽しい」ものにも「嫌い」なものにもなります。

 

小学校入学前の字の練習や小学校入学後の勉強など、子どもが比較的小さいうちに、親が勉強のやり方を教えてあげる時に、子どもの傾向を見ながら、褒めたり、難しめの問題を一緒に解いたりして進めることで、勉強の楽しさを教えられることはできると思います。

 

たとえば、テストの結果が返ってきたことすら忘れていて、家に帰ってからも出さないなんて子もいますよね。もちろんテストの話題にも興味がない。でも、そこをあえて、テスト結果の内容を細かく一緒に確認していったりすることで、興味をもってくることもあります。これには根気も必要ですね。

 

もう一つは、できるだけ苦手を作らないこと、学校の授業の進捗をじっくり見守ることは大変かもしれませんが、テストなどの結果から苦手そうなものを見つけた場合には、早めに対処して、苦手意識をなくすことです。

勉強が難しくなるにつれ苦手が増えてしまうと、勉強自体に苦手意識が芽生えてしまうことにもなります。

 

子どものやる気を出させるためには、勉強を好きになるよう、勉強に興味をもつよう、勉強を嫌いにならないよう、早いうちからの親のケアがとっても大切です。

 

 

 

 

やる気をなくさせる言動

 

気づかないうちに、やる気のある子にやる気をなくさせる言葉をかけていることもあるかもしれません。

 

「勉強しなさい!」

「今やろうと思ってたのに!」

 

これが典型的な例です。ただの言い訳の場合もあるかもしれませんが、もしそうであっても、「勉強しなさい!」がさらにやる気をなくす原因になってしまいます。

 

「勉強しなさい!」を回避するためには、色々方法はあるとは思いますが、我が家で実践しているのは、①学校から帰ってすぐ②夕飯を食べたらすぐ のどちらかを自分で決めるという方法をとっています。

なぜこの時間にしているかというと、遊んでいたり、何かに集中している時に「勉強の時間だよ。」と声をかけると、楽しい事を途中で止めなくてはいけなくなり、渋々勉強することになるからです。このようにルールを決めてからは、何も言わなくても自分から勉強を始めますし、「まだ遊びたかったー」といったような感情もない分、集中できているようにも感じています。

 

勉強の結果に無関心なのもまた、子どものやる気をなくさせる原因になっている場合があります。

 

「テストで100点取ったよ。」

「すごいね。」

 

だけじゃダメです。たとえ無関心から言った言葉じゃなくても、子どもにとっては無関心と感じるかもしれません。

テストで100点を取った時こそ、さらにやる気をupさせる絶好のタイミングです。

 

「勉強頑張ってたからだね!」

「苦手な〇〇を何回もやって頑張ってたからだね!」

 

など、子どもが無関心だと感じない、子どもが嬉しいと感じる言葉をかけてあげること、結果よりも経緯を褒めることがやる気を育てることになります。

 

 

まとめ

 

子どもが勉強のやる気を出すには、勉強が楽しいと思えることと、勉強ができた時に達成感を感じられること、さらに、勉強を義務のように感じない、「やらなくてはいけないもの」ではなく「やるべきこと」と感じることです。

 

子どもの個性はそれぞれ、たとえ兄弟でも全く違います。それがまた難しいところです。

 

 

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