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KMSHI’s blog

子育て、生活、健康について感じることを書いています、

緊急事態宣言で考えさせられた事

感染者の多い東京都などに緊急事態宣言が出されました。

ここ北海道では、約1カ月前に2週間の緊急事態宣言が出され、当時は他の地域に比べて緊迫した毎日を送っていたように思います。

 

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今はどうかと言うと、北海道は5月6日までを「集中対策期間」として、感染リスクを控える行動を呼び掛けられていたり、対象地域から来た人たちに対しては、2週間の外出自粛が呼び掛けられていますが、基本的に緊急事態宣言ほどの強い印象はありません。

 

 

 

でも、実際に本当に感染が収まりつつあるのかどうかには疑問も感じます。

何故かというと、海外渡航歴がある人と濃厚接触者以外は、たとえ4日以上熱があっても検査してもらえていないという話をよく聞くからです。

医療崩壊が何より防ぐべきことなので仕方のないことなんだろうと思いますが、必ずしも感染が落ち着いたわけではないのではないかとのでは?と思っています。

緊急事態宣言が明けてすぐに、やっぱりダメでした。というわけにもいかない事情もありそうですしね。

 

今週からは、学校も始まりました。正直不安に感じている親が大半なのではないかと思いますが、知っている限りでは、コロナウイルスを気にして休んでいる子はほとんどいないようです。

 

北海道で緊急事態宣言が出た事を機に色々と考えさせられたことは、もしも万が一自分が、一緒に住む家族が感染してしまったら、そして、高齢の親たちに移してしまったら。ということです。

 

もしも自分が感染したら、1カ月近くの隔離生活となります。夫がいるとはいえ仕事があり、もしかしたら移してしまうかもしれない親には頼ることなどできません。

家族も隔離生活になった場合、食料や日用品の買い出しはどうすればいいのか?退院後は、どうやって家族から隔離された生活を送ればいいのか?

 

もしも子どもが感染したら、子ども1人で隔離?家族全員濃厚接触者で外出できない場合、子ども1人でいきなり病院に入ることになるのだろうか?(今は軽症者は自宅待機?)

 

そして、家族の誰かが感染し、誰かに移してしまっていたら、その誰かが高齢者や持病のある人と接触してしまっていたら。

 

きっと感染すれば、周りの人たちにも知れ渡ります。もしも家族に感染者が出てしまったら、子どもが学校で苛められるかもしれない・・・。

 

 

 

考えるとキリがありませんが、それでも色々考えさせられました。

最悪の事態になった場合のリスクは、本当に計り知れません。

 

緊急事態宣言が出ている出ていないに関わらず、安易に出歩くのはとても危険だと思います。

 

でも、実際にはテレワークができる人なんてほんの一握り、時差出勤はできても、普通に電車に乗って通勤している人もたくさんいますし、接客を伴う職業の人もたくさんいます。緊急事態宣言が出ていない地域では、学校も今のところ普段どおりとなると、残念ながらたとえ不要不急の外出は控えていたとしても、ある程度のリスクは覚悟しなくてはいけません。

 

できることといえば、うがい手洗いの徹底、アルコール消毒、免疫力をあげるための食事をしっかり摂り、睡眠をしっかり取ることでしょうか。 

終わりが見えない事でさらに不安は募りますが、頑張るしかないのでしょうね。

 

 

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