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子どもの近視が過去最高に!小学生の3人に1人が視力1.0未満

「子どもの視力低下」が世界でも社会問題化しています。

2018年度の学校保健統計調査では、小学生から高校生の裸眼視力1.0未満の割合は、

小学生で約34.1%、中学生で約56%、高校生で約67.1%と、全体で過去最低の数字だそうです。中学生以上になると半分以上の子どもが近視というのは、確かにとても深刻な問題ですよね。

 

 

原因は、想像通りスマホタブレット、ゲームにあるようです。その他、昔よりも外遊びをする環境が減ったこともあげられています。

 

確かに、タブレットやゲームが原因であることはよくわかるのですが、今の生活からタブレットやゲームをなくすことは正直無理です。

 

ゲームは友達との共通の遊びでもありますし、うちの子どもは、チャレンジタッチをやっているうえに、英語アプリも活用しています。やる気があるのに今更切り替えるというのも気が引けてしまいますし、現実的ではないと思っています。

でも、確実に近視予備軍であることは間違いないんですよね。

  

 

私自身も近視と乱視で高校生の頃からメガネとコンタクトレンズを併用しています。

長年コンタクトレンズを使用し、仕事では常にパソコンを使う仕事をしてきたので、今ではコンタクトレンズを作りに行くたびにドライアイ用の目薬が処方されます。

お金だけの問題ではありませんが、メガネやコンタクトレンズにかけてきた費用もバカにはなりません。

子どもたちには近視にならないように、できるだけのことはしてあげたい!と思い、今できることを調べて実践しています。

 

 

子どもの近視対策

 

姿勢を正す

 

ゲームやタブレット等に関わらず、宿題などの勉強や読書の時でも机に向かって正しい姿勢を保てるようにしています。目からの距離を30センチ程度に保つことが良いそうです。目のためだけではなく、正しい姿勢を保つことにも役立ちます。

 

 

ルールを作る

 

1時間ごとに目の休憩を入れると良いようです。うちの場合はまだ子どもが小さいので、ゲームの時間は1回30分と決めています。ただ、ゲームの後、チャレンジタッチで勉強したりすることがあるので、その場合は、一旦休憩を入れてから取りかかるように決めています。

 

 

テレビ

 

ゲームやタブレットが終ったらテレビを見る。習慣化している人は多いと思います。

どうしても朝晩はテレビをつけっぱなしにしてしまうのですが、画面ばかりを見る環境があまり良いとは思えないので、最近は見たいものがない時にはテレビを消すようにしています(これが普通?)。

テレビを見る距離はテレビの大きさにもよりますが、大体2メートル程度が良いようです。

 

 

意識づけ

 

ゲームやタブレットをやりすぎたり、姿勢が悪かったり、近くで見てばかりいると、目が悪くなってしまうことを、どこまで理解しているかはわかりませんが話をしています。

 

 

できるだけ大きな画面

 

スマホよりタブレットタブレットよりパソコンと、できるだけ大きな画面で見るようにしています。

YouTubeなどはパソコン、アプリのものはタブレットなど、どこまで効果があるかはわかりませんが、近くで見るのを防ぐためにできるだけ大きな画面で見れるようにしています。

 

 

まとめ

実際自分の周りを見ると、視力矯正していな人は半分もいません。ほとんどの人が視力矯正しているのが現状です。これからは、レーシック手術などもどんどん進化していくでしょうし、メガネやコンタクトレンズを使用すれば生活に支障をきたすこともありません。でもやっぱり、視力は良いにこしたことはありませんよね!

 

 

 

 

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