kmshis

KMSHI’s blog

子育て、生活、健康について感じることを書いています、

子どもの「考える」を育てる習慣

仕事など、普段の生活の中で、ちょっとわからないことがあると調べることも考えることもなくすぐに誰かに聞く人、周りにいませんか?

普段生活している会話の中であればあまり気になりませんが、仕事をしていて何度も

聞いてこられたりすると、ちょっとイラッとしてしまいます。

 

 

わからないことがあるとすぐに人を頼ってしまう人にきっと悪気はないんですよね。

ずっと「わからないことがあれば誰かに聞く。」ということを習慣にしてきただけなんだと思います。

 

わからないことを人に聞くことを習慣化している人は、聞いたことの答えだけがすべてになることが多くなるので、自分で考えて色々な答えを導き出す人に比べて、「応用力」が足りないのかな?とも思います。

 

人により得意不得意があるので、もしかすると私がそう感じていることも、違うジャンルのことになると、よく考えたりもしているのかもしれませんし、その時にたまたま時間がなかったりという事情によって考えるよりも聞くことを選択しているのかもしれませんので、一概には言えませんが。

 

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以上のことを前提に、子育ての中で私がこころがけていることが、子どもの「考える」を育てることです。

 

子どもは3歳頃から、「これ何?」「あれ何?」「なんで?」「どうして?」が増えてきますよね。

正直、3歳の「なんで?なんで?」攻撃は大変ではありますが、これは「考える」を育てる良いきっかけになると思います。

3歳くらいだと、理解できることにも限りがあるので、もちろん成長に合わせて対応を変えていきますが、何歳でも共通していえることは、「答えをそのまま返さない」ことです。

「あれ何?」「これ何?」と聞かれた時には、まず「何だと思う?」「どうしてだと思う?」と、質問を返します。

子どもが小さければ小さいほど補足してあげることが大事ですが、そうすることで自分で考えて答えを導き出すことを覚え、自然に「考える」力を養えると思っています。

 

 

小学校に入ると勉強や宿題など、それまでとは違う形で親が絡む機会が多くなります。例えば家庭学習、うちの子の学校では、家庭学習の内容は個人に任せられています。ドリルをやってくる子もいれば、親が考えた問題を解いてくる子もいます。

私の場合は、私が問題を考える場合もありますが、今何が苦手なのかや、テストが近いなどの状況を踏まえて、今何をやるべきか?ということを子ども主導で一緒に考えたうえで学習内容を決めています。

このように、普段の生活の中の細かなことでも「考える」を作る時間は色々あります。 

 

 

子どもの個性に合わせてというのが大前提になりますが、「考える」力は、大人になった時にきっと重要になると思います。そして、大人になってからいきなり身につけるというのは難しいことだと思います。

小さいうちからの小さな事の積み重ねで、「考える」力を育てていけたらと思っています。 

 

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