kmshis

KMSHI’s blog

子育て、生活、健康について感じることを書いています、

小さい子がいる家庭で注意すべき家具選びと傷汚れ対策

我が家は、数年前に家を建てる時にダイニングテーブルセット、テレビ台、ソファーなどを一緒に買いました。

今…、ソファーは飛び跳ねたり走ったりで、クタッとなり、ダイニングテーブルはテーブルを叩いたりで傷だらけ、椅子も座面が布になっているのでシミだらけ、しょっちゅう洗わざるをえなくなっています。

壁もボールペンで書いたり、飲み物を飛ばしてシミになり、拭いても取りきれず、室内の壁の角はおもちゃの車で体当たりして剥がれているところがあったり、床も色々なところが傷だらけです。

 

f:id:KMSHI:20191222200058p:plain


 
我が家はまだまだ下の子がやんちゃな時期なので、子どもたちが落ち着いてから買い替えやリノベーションをするしかないと思っていますが、もっと事前にできることが色々あったと感じることがたくさんあるので、それをご紹介します。

 

小さい子がいる家庭の家具選びで注意すべきこと

 

 

 

ダイニングテーブルセットとハイチェアー

 

事前対応すべきポイントは、テーブル対策と椅子選び、ハイチェアー設置の3点です。

まずテーブルの表面、これは確実に傷ついたり汚れたりします。ダイニングテーブルに限らず、テーブルには傷対策シートを貼っておくのがおすすめです。

  

 

 

食事中はマットを引けば大丈夫!と思うかもしれませんが、食事中のマットを引いている時だけテーブルの側にいるわけではありません。子どもが小さければ小さいほど物を投げて遊んだりすることもありますし、絵を書いたりしてはみ出したり、ペンを強く押し付けたりすることもあります。

テーブルを傷つけないためには、傷対策シートが必須です。

 

次に椅子です。我が家は、座面が布製の物を選んでしまいました。

 

f:id:KMSHI:20190904185820j:plain

 

子どもは食事中はハイチェアーに座っているのですが、食事以外の時に座ったりすることで、予想以上に汚れます。

洗うのも一苦労、椅子の座面は座布団を引くか、拭けるものがおすすめです。

 

次にハイチェアー、倒れ防止のために重い設計になっているものが多いので、床が想像以上に擦れます。ハイチェアーの足もしくは床には、傷防止対策が必須です。

 

 

ソファー

 
ソファーは確実に子供が飛び跳ねます。遊びます。穴が開いたり、バネが壊れたりと劣化がとても早いです。そして、この状況を回避するのはなかなか厳しいです。落ち着くまでは、安価なものを使用するのがおすすめです。

また、背面や座面にクッションを置いて使用するものは避けた方が良いです。個別についているものだと、クッションがすぐにずれたりするので、どんどん形が変わっていき、見た目が悪くなります。

 

 

テレビ台とテレビ

テレビも子どもが小さいうちは特に触りたくなるんですよね。

テレビ台も傷つくことが多くなるので、フィルムを貼るのがおすすめです。

 

 

 

 

そして、テレビにも傷防止フィルムを貼るのがおすすめです。

 

 

 

本当に小さい子はテレビをよく触ります。テレビ自体を固定するのは、地震などの災害対策にもなるので、やっておくべきだと思います。

 

 

その他、壁にも傷汚れ対策シートが色々売られているので、子供がよく通る場所に貼るのも良いと思います。床もおもちゃの車などで遊ぶので100%傷を防ぐのは難しいかもしれませんが、ジョイントマットはあった方が良いと思います。

 

 

まとめ

成長につれ、動きも大きくなり、行動も激しくなるので、それなりの対応が必要なんだと、今になって実感していますが、なかなか、その時になってみないとわからないこともたくさんあります。

子どもが産まれたタイミングで引っ越しを考える人は多いと思いますので、是非参考にしていただければと思います。

 

 

www.kmshis.work

www.kmshis.work

www.kmshis.work

www.kmshis.work

www.kmshis.work

 

 

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村