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KMSHI’s blog

子育て、生活、健康について感じることを書いています、

「これが育児ストレスの原因かも?」仕事、家事→効率的vs子育て→じっくりゆっくり

仕事も家事も、いかに効率的に行うかを考えている人は多いと思います。

ただ家事といっても掃除や洗濯など色々あります。1つの家事を順番に進めたり、洗濯の合間に掃除機をかけるなど色々な事を同時進行したり、やり方は人それぞれですが、家事はできる限りキレイに、そして効率的に進めていますよね。

 

一方で子育ては効率的とは正反対。というよりも別物です。正反対となると「非効率」となりますがそれも違いますよね。子育ては「じっくりゆっくり」、順風に進もうが、進まなくても、区切りはあっても、もしかするとゴールはないものなのかもしれないほどに、効率的からはかけはなれています。

 

 

子どもが小さいうちは、効率的どころか本当に何もかもが思い通りには進まない。睡眠もろくにとれない、食事もゆっくりできない、これが日常です。

子どもが産まれるまでは、眠たいのに寝られない、目の前に食事が並んでいるのに食べられないなど、日々の生活の細かなことすら全く思った通りに進まない生活が続くなんて考えられませんでした。

育児は、「効率化」とは一番かけ離れた世界です。

この、子どもが産まれるまでの生活とのギャップが、ストレスとも大きく関係しているのかもしれません。

子どもが産まれてくるまでは、産まれてきた後の生活よりも、無事に産まれてきてくれるかどうか、常にどこかで不安を感じています。頭の片隅では産まれた後のことも考えていても、どうしてもまず無事に産まれたきてくれることを案じてしまいますよね。

産まれた後の生活にじっくり向き合う時には既に育児が始まっている。だからなおさら、産まれた後の生活に戸惑いを感じるのかもしれません。

 

私は、子どもを保育園に通わせて働いていた時に感じていたこと、仕事はもちろん大変ですが、「誰にも邪魔されず仕事の事だけに集中する時間がもてる。」これが、働いている間は自分の中の切り替えになっていました。

たとえ仕事で行き詰ることがあっても、自分でしっかり考えて進められる時間があることがとても大事なんだということを実感しました。

 

 

つまり、家事や仕事など、効率的にできればできるほど達成感が得られることに対して、思い通りに物事が進められない育児が、ストレスを感じる大きな原因なんですよね。

 

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そして、思い通りに進まないどころか、どうして泣き止まないのか、どうして学校に行きたくないのか、どうしてご飯を食べないのか、など、進まない+何を考えているのかどうしてこうなるのかが理解できなかったり、解決方法がわからなかったりすることが、さらにストレスに拍車をかけます。

 

では、この育児ストレスを軽減するにはどうすれば良いのでしょうか?

私が考えたポイントは3つです。

 

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あくまで私の考えですし、人それぞれ考えがあるので反論もあるかもしれません。

自分の時間を作れるなら作りたいけど作れないから大変なんだと思っている人も、きっとたくさんいると思います。

でも、赤ちゃんのうちは手も目も離せませんが、眠っている時や、1人遊びに夢中になっているほんの少しの時間だけでも、家事ではなく自分のやりたいことを、もしかするとすぐに中断せざるをえなくなるかもしれませんが、それでもいいや!という気持ちでやってみるのが良いと思います。少なくとも、その時間に慌てて家事をやるよりも、きっとリフレッシュできると思います。

 

子どもと離れて自由な時間を作ること、これはできるだけ計画的に行うことが重要です。今大変だけど、〇〇の予定があるから頑張れる!というように、自分のための時間を作れることを目標にすれば、頑張ることができると思います。

 

特に赤ちゃんのうちは、こんなことできるならとっくにやってるわ!と思うかもしれません。でも、赤ちゃんと一日中向き合っているからこそ、生活の中に少しでもメリハリをつけられると、きっと違うと思います。 

小さなことでも、「今日はこれができた!」と思えるだけでも生活にメリハリがつけられると思います。

 

赤ちゃんのうちは、色々と計画をたてて、「今日はこれをやろう!」と決めすぎてしまうと、それがストレスになってしまいます。

「今日は〇〇をやる!」よりも、「時間ができたら〇〇をやろう。」くらいに軽い気持ちで進めるのも良いでしょう。できる時にできることをやる。これだけで良いと思います。少なくとも、計画どおりに進められなかった時のストレスは軽減されるでしょう。

 

我が家には小学校低学年と幼稚園児の子どもがいます。ある程度手はかからない年齢にはなってきましたが、大きくなればなったで、赤ちゃんのときとはまた違った形でストレスを感じます。でもできるだけ、家事が進まないことを深く考えない、毎日1人になれる少しの時間に自分のやりたいことをやる。を実行しており、実際、育児ストレスを少しは軽減できていると感じています。軽い気持ちで試してみるのもおすすめです!

 

 

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