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KMSHI’s blog

子育て 美容 健康 生活についてのブログです。

北海道の冬の暮らし

ここ札幌では、昨日雪が積もり今シーズン初めて雪かきをしました。

昨日今日と雪や子供たちの衣類の準備などに追われていたので、今日は雑記、北海道の雪のある生活のことを書きたいと思います。

 

  

冬の道路状況

 

私は冬が大嫌いです。寒いのはもちろん、何より道路が滑る!これがとてもとてもストレスです。特に冬の始まりは気温の変動が激しく、雪が中途半端に融けるとアイスバーンになります。大きな通りには、融雪剤が巻かれていることもありますが、家の周りは坂道も凍ります。たとえ靴に滑り止めがついていても凍った道は滑ります。

逆に真冬になると、圧雪になるので少しは歩きやすくなります。滑り止めさえあれば、気にせず歩けます。

シーズンによって気温が高めに推移する年は、雪が凍ったり融けたりを繰り返すので暖かいのはありがたいものの、道路状況は悪くなります。

 

車の渋滞もしょっちゅうあちこちで起きます。圧雪だと冬タイヤの場合あまり滑らないので運転しやすいですが、アイスバーンだと本当に停まる時と発進するときに滑るのでとても慎重になります。

札幌など雪の多い地域(札幌はものすごく多い方ではないですが)では、雪が降ると大きな道路には市の除雪車が入ります。除雪車は道の端に雪を巻き上げていくので、歩道と車道の間に雪の山ができます。雪が多く降れば降るほど道路に雪が積み上げられていくので、道幅が狭くなります。歩道も狭くなりますが、車道は1車線なくなります。2車線の道路は1車線、3車線の道路は2車線になるので渋滞も増えます。

 

道路の雪が排雪されると道路が広くなり走りやすくなるのですが、排雪については、区の予算によって決められているようで、区によって排雪状況は若干違います。

 

 

住宅の雪処理

 

家の周りに積もった雪、これは各家庭で対応が違います。マンションやアパート住まいの場合は、管理費の中に除雪費用も含まれていることが多いです。

一戸建てに住んでいる場合は、いくつか選択肢があります。

①融雪機を使う

融雪機は家の庭などに設置して雪を入れて融かして処理します。これには設置費用と運用費用がかかります。

 

②排雪業者に委託する

排雪業者がいろいろあります。大体シーズン中10回の排雪で、40,000円程度かかります。

業者が限られているので、早く申し込む必要があります。

 

 ③ロードヒーティングにする

これが一番費用がかかりますが、基本雪かきの必要がありません。が、敷地内の雪が融けても、公道の雪は融けないので敷地と行動との間に段差ができて、車の出し入れに車体を擦ってしまう恐れがあります。

 

①②については、雪が降ったら雪かきをします。雪が多い時には毎日雪かきという日もよくあります。冬は特に体力勝負です。

 

住宅の1階を車庫にしている家庭も多く、その場合、車の雪降ろしの必要がないので、とても楽です。

 

 

冬の子供たち

 

子供は寒さなんて関係ありません!雪が降ったら大喜びです。雪かきを子供たちと一緒にすることになると、雪山を崩して遊ぶのでとっても時間がかかりますが、でも本当に子供たちは雪遊びが大好きです。

 

雪の多い地域では、小学校にあがるとスキー授業があります。学校のグラウンドに雪山を作って滑ります。1年生のスキー授業は大変です。PTAで親が手伝いをするのですが、初めてのスキーの子も多く、スキーの着脱の手伝いや、転んでいる子を抱き起したり、雪山から落ちないように誘導したり・・・、小さい山でも1人が転ぶと連鎖で大変なことになります。スキー授業のあとは大体筋肉痛です。

大きくなれば、スキー場に行ってのスキー学習もあります。

幼稚園や保育園でも冬は雪遊びが定番です。園庭で遊んだり、近くの公園でソリ遊びをしたりします。

 

子供の冬支度は大変です。小学校に上がるとスキー一式の購入が必要です。

どんなに安くても2~3万程度はかかり、長く使えたとしても3年が限界です。

幼稚園や保育園も含めて冬の装備は、上下+靴+靴カバー+帽子+手袋+耳かけ+ネックウォーマーが必需品です。

すぐに大きくなって大体2年くらいしか着られないので、着られなくなったものは基本フリマです。フリマに出す前提なので、スキーグッズ以外にも応用できるのが、名前はマスキングテープに書いて貼る!です。

 

通学で履くスノーブーツにはとても気を配ります。「暖かくて滑らない」が絶対条件です。今一番良いと思っているのはSORELです。頑丈なので、長く履けるので大きめサイズを選んで3年履くのを目標にしています。

 

 

SORELはかなり大きいめなので、一度試しに履いてから購入すると良いです。

私の足は23.5センチですが、22.5センチでも入りました。

 

冬の家の中

最近の住宅は、マンションも一戸建ても24時間暖房が主流です。ガスや電気があり、各部屋に暖房が設置されています。24時間暖房なので、基本床暖はなくても十分に暖かいです。ただ、その他の暖房器具も一緒だと思いますが、空気はかなり乾燥するので、加湿器は手放せません。

24時間暖房なので、冬は布団を分厚くする。などといったこともありません。むしろ春秋よりも薄手でも十分快適です。もちろん家の中でも薄着です。

 

 

 まとめ

 これから冬本番です。冬になるといつもあと〇カ月・・・と考えながら過ごしています。

雪が融けるまでまだ4ヶ月はかかるのですが...。

でも、冬にたまに東京などに行くと、プラスの気温でもとても寒く感じます。

どこか暖かかさを期待してるからかもしれません。

 

長い冬、スキーやスケート、雪まつりなど楽しいイベントもたくさんあるので、子供と一緒に前向きに楽しみたいと思います!

 

 

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