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KMSHI’s blog

子育て、生活、健康について感じることを書いています、

臨時休校で痛感した静かな時間、1人の時間の大切さ

コロナウイルスによる学校、幼稚園の臨時休校で、小学生と幼稚園児の子ども2人と24時間一緒に過ごすようになってから、1カ月以上が経過しました。

 

外出できないことへのストレスや子どもの一日の過ごし方などなどなどなど、色々と辛い面もありますが、最近特に思うのが、「1人の時間が欲しい!」ということです。

そんなこと言っている場合じゃないことは、もちろん重々承知しています。

 

 

 

子どもと3人で日中家にいると、常に子どもたちは話をしているか歌っているか喧嘩をしているか、何かしらで騒いでいて家の中が静かになるのは寝ている時間だけです。

 

それでもたまに、子ども2人が何かに集中していて、ほんの少しだけ家の中が静まり返ることがあります。その時に思うのが、「この時間が長く続いてくれたら。」です。

もちろん続かないのですが、そのほんの一瞬だけでも、少し得した気分になります。

 

私が子どもを保育園に預けて働いていた頃、いつも感じていたのは、仕事がどんなに大変でも、毎日毎日時間に追われた生活をしていても、仕事に集中している時間の、誰にも邪魔されず、1つの事に集中できる時間に、すごく満足ていました。

 

子育てをしていると、子どもが小さければ小さいほど、子ども相手をしていない間、家事など子どもと違うことをやっていても、常に子どもに意識が向いているんですよね。

何で遊んでいるのか、危険なものはないか、危ない事をしていないか、常に子どもを意識しながらの生活になるので、自分のペースで物事が進められない上に、他の事にはなかなか集中できません。

 

食事の時間も同じく、たとえ1人で食べられるようになっても、こぼしたり汚したり、おかわりなど、常に子どもが優先なので、自分の食事は大抵冷めてから、ゆっくり味わう時間はほぼありません。

 

子どもといる時間は、常に子ども優先で、子どものペースに合わせて生活しているので、子どもに気を取られることなく自分の事だけに集中できる、1人の時間、静かな時間を必要と感じるのかもしれません。

 

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とはいえ、子どもたちがずっと家にいる状況でも、工夫をすれば少しは1人時間を作ることはできます。

最近の私の日課は、朝、家族よりも早く起きてストレッチをすることと、夫が仕事から帰ってきた後に、1人でゆっくりお風呂に入ることです。

できれば、長い長い昼間の合間にこの時間が作れると、気持ちの切り替えもできて良いのですが、それは今の状況ではなかなか難しいので、朝晩の少しの1人時間を満喫しています。

 

 

 

でも、我が家の場合は、どうして外出ができないのかを理解できる歳の子どもたちなのでまだ良い方です。3歳くらいまでの、まだまだ理解力が未熟な動きたい盛りの子を、家の中だけで遊ばせたりしなくてはいけない人たちは、もっと大変だと思います。

そして、今回の臨時休校で、子どもがいながらテレワークをしている人は本当に尊敬します。私自身テレワークの経験があるので、たとえ子どもがある程度大きいとしても、子どもが側にいて仕事をするのは、集中力を継続するのも難しい環境だと思うので、とても大変だと思います。

 

自粛が一体いつまで続くのか?ワクチンができるまで収束しないのか?先が見えないことがまた、ストレスになっているのかもしれません。

これから暖かくなり、外に出たくなる季節。なんとか早く収束して欲しいものです。

 

 

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