kmshis

KMSHI’s blog

子育て、生活、健康について感じることを書いています、

2人目子は上の子と何歳差が良い?具体例を元に検証!

2人目の子どもを作ろうと思った時、思い浮かべるのは上の子との歳の差です。

子どもが大きくなってしまえば、そこまで気にすることもないのかもしれませんが、小さいうちは歳の差で左右される細かなことが色々あります。

 

f:id:KMSHI:20200522142503p:plain


男女の違いでもまた違ってくるのかもしれませんが、自分の子どもや周りの子たちの歳の差を見て聞いて気づいたことを書いています。

 

 

 

兄弟は何歳差が良い?

 

1歳差

 

1歳差の場合、まだ上の子が乳飲み子の時から妊娠出産になる場合もあるので、小さいうちはほぼ双子状態の育児になり大変かもしれませんが、歳の近い分、同じ事で遊べるので、ある程度大きくなってくると、親にとっては楽な面もあります。

 

幼稚園や学校に上がる際は、上の子が入学すると翌年すぐに下の子の入学、卒業も受験も、2年連続になります。

 

1歳差の場合は、やはり小さいうちの大変さが特に際立つように感じます。

 

 

2歳差

 

2歳差も、まだまだ上の子は話もできるかできないかくらいの時なので、やっぱり小さいうちは大変だったいう話をよく聞きます。

1歳差も同様ですが、兄弟げんかは小さいうちは力の差があまりないので、なかなか激しくなるかもしれません。

 

2歳差は、学校の参観日などはちょうど良いかもしれません。学校の参観は、児童数にもよるのかもしれませんが、学年ごとに日にちを分けて実施される場合も多いです。

その場合、低学年と高学年や、奇数年と偶数年で分けられることが多いので、2歳差の場合、他の歳の差と比べると、参観日が重なる場合が多くなります。

どちらの子も参観は最初から最後までしっかり見たい場合は、2歳差だと大変かもしれません。

 

 

3歳差

 

3歳差の場合は、2人が産まれる頃にはかなり意志疎通ができるようになっています。

弟や妹ができるという意味も、ある程度理解できるものの、逆に赤ちゃん返りなどする子もいるようです。

男女の違いや個性にもよりますが、3歳差の場合、上の子が下の子の面倒を見たり、たとえ兄弟げんかになっても上の子がある程度手加減したりできているように感じます。

 

3歳差の場合は、参観日が分かれている場合は、低学年と高学年で分けられた場合も、奇数年と偶数年で分けられた場合も合わないので、常に参観日が別々になります。

 

3歳差は、中学校、高校、大学の入学と、それぞれの卒業が重なります。なんだかんだで入学や卒業は忙しいので、1年で一気に終わるのが良いのか、ばらばらが良いのか受け止め方は様々です。

 

 

4歳差以上

 

4歳差以上になると、上の子はかなりしっかりしてくる頃なので、下の子が産まれる頃には、ある程度自分の事ができるようになっているので、親も大分楽だと思います。

 

小さいうちは、上の子の面倒もよく見てくれるかもしれませんが、ある程度大きくなってくると、下の子は遊んで欲しいけど、上の子は構いたくない。なんてこともあるかもしれません。

 

4歳以上差がある場合は、一緒に遊ぶというよりも、面倒を見てくれるという場面の方が強いように感じます。

 

 

まとめ

 

とはいえ、今は出産も高齢化しています。

1人目の出産が遅いと2人目の出産は急がなければいけないと感じる場合も多く、歳の差まで考えてはいられない場合もあるかもしれません。

 

私の場合も、子どもは2人で兄弟の歳の差は3歳、3歳差を考えていたというよりは、1人目の出産が35歳と遅かったことと、上の子が1歳になるとともに復職し、復職後すぐに次の妊娠というわけにもいかず、復職から1年置いてからの子づくりだったので、たまたま3歳差になりました。

 

何歳差が良いかどうかの受け止め方は人それぞれですし、何より2人目が欲しいと思っても、こればかりは授かり物なので、すぐにできるわけでもありませんので、なかなか難しいことではありますが、3歳以上離れている方が親にとっては楽なのかな?と個人的には思います。

 

 

www.kmshis.work

www.kmshis.work

www.kmshis.work

www.kmshis.work

www.kmshis.work

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村