kmshis

KMSHI’s blog

子育て、生活、健康について感じることを書いています、

『プラスマイナス0育児&家事』で精神的ストレスを軽減しよう!

育児も家事も、やるべきことは基本同じですが、考え方は人それぞれです。育児や家事を完璧にこなせているかどうか、これも何を完璧と考えるかによって人によって様々です。

 

 

家事ももちろんですが、育児はやっぱり大変です。

何が大変と感じるか、お世話はもちろんですがなかなか思った通りに物事を進められないことが大きい気がします。

 

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子どもが小さいうちは時間管理がなかなかできません。寝かしつけに時間がかかったり、出かけようとしたらオムツを汚したり駄々をこねたり、ご飯をなかなか食べてくれなかったりと、自分の頭の中にある予定の倍以上の時間がかかってしまうことなんて日常茶飯事です。結果的にやろうと思っていたことができなくて、どんどん「あれをやらなければ、これをやらなければ」が溜まっていき、それがストレスになってしまいます。

 

子どもが大きくなるにつれ、時間管理は少しずつできていきますが、今度は学校や習い事など、準備から送迎、勉強の手助けなど、まだまだ親がやるべきことは山ほどあります。

 

そして、忙しければ忙しいほど、ストレスが溜まれば溜まるほどに「自分はちゃんとできていないんじゃないだろうか?」とか、人に言われた何気ない一言に傷ついたりしてしまいます。

 

これって、育児はこうあるべき、家事はこうあるべきという固定観念があるからなのではないかと思います。

 

 

この固定観念は色々ありますよね。家事の完璧をどこに求めるか、部屋の中がキレイに整っていれば◎とする人、部屋の中だけでなく、収納スペースまできっちりまとめて◎とする人、育児では、本人が幸せに生きていければどんな大学に入ろうが、就職できなくても◎と思う人、〇〇大学に入って、良い会社に就職すれば安心という人、考え方はそれぞれです。

 

そして、理想や目標が高い人ほど、思ったように物事が進まないとストレスを抱えてしまう場合が多いように感じます。

ただ、こればかりは性格なのでなかなか変えるのは難しいと思います。

 

人には得意不得意があります。家事が得意な人、子どもと遊ぶのが得意な人、仕事をしている時が一番充実していると感じる人、これもまたそれぞれです。

育児の中でも、子どもと遊ぶのが得意な人、料理が得意な人、髪を結うのが得意な人など得意不得意があると思います。

苦手なものを完璧にこなすのって大変ですよね。だから、すべてを完璧になんて考えなくても良いんだと思います。

 

得意なことはやっていても楽しいのでめいっぱいやり、苦手なことはほどほどに。料理が苦手ならたまには外食に頼っても良い。掃除が苦手ならたまには業者を頼ったら良い。と、自分の中で決めてしまうと、少し楽になるような気がします。

 

得意なことをたくさんやって不得意なことは少し手を抜いて「プラスマイナス0」

普通にこなすべきと考えている家事や育児を「0」として、得意な事を「+2」分頑張って、不得意なことを「-2」くらいに手を抜いても、「プラスマイナス0」です。調子が悪かったり、予定がある日があっても、他の日に少し頑張って、最後に「プラスマイナス0」になれば良い。

もしも、家事や育児全般が苦手と感じているなら、自分ができる範囲の「プラスマイナス0」を決めれば良い。

長く続く育児や家事は、これくらいの考え方で良いのではないかと思います。

家事や育児が苦手だと自分で感じていても、周りから見ると良くできているように見えているかもしれません。

 

子どもとたくさん遊んで料理は簡単に。子どもが1人で遊んでいる間に子どもが喜ぶ食事を作る。疲れた日は掃除はほどほどに、元気な日に少し頑張る。これくらいの気持ちで育児や家事をこなす方がきっと毎日を楽しく過ごせるはずです。

夫婦で得意なこと不得意なことを分担するのも良いですね。

 

 

私自身、基本的にはかなりポジティブな性格だと思っていますが、それでもやっぱり毎日毎日の家事や育児にはストレスを感じることもあります。

そんなストレスを少しでも軽減できるよう、『プラスマイナス0』を念頭に、マイナスばかりが増えすぎない程度に、家事や育児の生活を楽しみたいと思っています。

 

 

 

 

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