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KMSHI’s blog

子育て、生活、健康について感じることを書いています、

注文住宅で後悔しないための確認事項ポイント集

マイホームの購入は、一般人にとっては人生最大?とも言えるとても大きな買い物です。

特に、自分たちで決めていく注文住宅、家は3回建てないと納得できるものにはならないと言われるように、実際に住んでみないと気づかないことがたくさんあります。

でも、購入前にできる限り下調べをして、知識を備えることでできることもたくさんあります。

 

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数年前に注文住宅を建てた経験などから、マイホーム購入で失敗しないためにチェックすべきポイントを主婦目線でまとめまています。

 

 

 

マイホーム購入チェックポイント

 

f:id:KMSHI:20200127131436p:plain外回り

 

自宅前の車通りの多さ確認

車の通りが多い場合、自宅に車を停める際のタイミングなどにも配慮が必要になります。また、深夜の車通りが以外と多い場合は騒音になります。昼間だけでなく夜の交通量も確認しましょう。

  

外構工事 

引っ越して落ち着いてからゆっくり外構工事について検討しようと考える場合もあるかもしれませんが、ゆっくりがどんどん遅れていく場合も多いです。

できれば住宅と一緒に考えた方が良いでしょう。

 

物置 

外に物置を設置するのか、建物の中に作るのか、場合にはよっては外観が損なわれる場合もあるので、住宅を建てる時に一緒に物置の設置についても考えておきましょう。

 

f:id:KMSHI:20200127123608p:plain玄関

 
奥行を広く

玄関は家に入る一番最初の場所で、広く感じられることで印象が大きく違うでしょう。

大きく作るのが一番ですが、スペースが限られている場合は、入った時に目に入る奥行きを広くすることで視覚効果が期待できます。

 

靴収納

靴収納は家族が多ければ多いほど、広く取ることをおすすめします。

もしも余った空間があっても、他の物入れに代用できます。

 

 

f:id:KMSHI:20200127123608p:plain間取り

 
トイレ 

避けた方が良いのは、玄関から見える場所。人が来ている時にトイレに入っていると出るタイミングをなくします。また、お風呂と洗面所と同じ場所に設置すると、誰かがお風呂に入っている時にトイレが使用できなくなります。

 

家族が多い場合は、フロアで分けてトイレを2つ設置するのも大事です。1つにすると費用は20万程度浮きますが、朝のトイレ渋滞や、寝室がトイレと違うフロアにある場合、歳をとってからも含めて不便になります。

 

リビングフロアの和室

敷地が限られている場合、和室を設置するかどうかはかなり迷うと思います。

我が家の場合、検討した結果リビングを広くことを優先し、和室は設置しませんでした。今のところ不便は感じていません。

 

洗濯スペース

洗濯物を干す場所を考える時に、洗濯機からの距離や導線は気にすると思いますが、外干しする場合の導線も確認しましょう。我が家の場合、洗面所に洗濯機を置き、洗濯スペースを多くとったものの、外干しの場合は、2階のバルコニーまで洗濯物を運ばなくてはならず、夏場はとても面倒です。スペース的な問題もありますが、洗濯から外干しまでの手順も確認したうえで設置するのが良いでしょう。

 

 

f:id:KMSHI:20200127131436p:plain収納

 

玄関や子ども部屋も含め、全ての部屋に収納スペースを置くことが理想です。

玄関は、靴箱の他に外にある物置に置きたくないような荷物を入れるのに便利です。

洗面所の収納はできる限り大きく取りましょう。かさばるタオル類は予想以上に場所を取りますし、お風呂用品などはストックすることが多いので、大きければ大きいほど便利です。

 

すべての収納をクローゼットにする場合(押入れなし)でも、子ども部屋以外のどこかの部屋に、奥行きのある収納を設置すると、布団収納に困りません。

我が家の場合、すべて奥行きのないクローゼットのため、来客用の布団は圧縮袋に入れて収納するしか手段がなく、奥行のない収納だけにしたことを後悔しています。

寝室にウォークインクローゼットを設置する場合に、布団収納スペースを作るのも良いでしょう。

 

リビングに収納を作ると、子どもが小さいうちのおもちゃや、コートを収納できるので、部屋に出しっぱなしにする物が減らせて便利です。

 

 

f:id:KMSHI:20200127131436p:plainキッチン周り

 

キッチンを対面にする場合のポイントは、キッチンの型と、ガスコンロ前の壁です。


画像①のようにガスコンロの前に壁があると、たとえ対面でもキッチン独立型のイメージが強くなります。

 

画像①

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一方で、ガスコンロ前の壁を取り払うと、キッチンとリビングに一体感があり、リビング自体も広く感じられます。

 

画像②

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また、キッチンの形は最近では画像②のようなアイランド型が人気ですが、キッチンの周りに物をあまり置けなくなります。

画像①のようにすると、目隠しがあるので、調味料やちょっとしたキッチングッズは出しっぱなしでも気になりません。

 

※ガスコンロの前の壁がない場合は、15万程度値段は上がります。キッチンの型は一般的にアイランド型の方が高い設定です。

 

 

f:id:KMSHI:20200127123608p:plain照明のスイッチ、プラグの位置

 

照明やプラグの位置は、住んだ時の導線を意識して細かく決める必要があります。

玄関から入った時にリビングの照明スイッチ、階段の下にリビングの照明スイッチがあると便利ですが、主婦がよくいるキッチンにもリビングの照明スイッチがあると便利です。 

 

我が家の場合、キッチンにはリビングの照明スイッチを入れなかったので、少し面倒に感じています。

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プラグの場所は、電化製品の置き場所ももちろんですが、子ども部屋の場所にも先を想定しての配置が大事です。

ダイニングテーブルの周辺は、ホットプレートなど意外と使用する頻度が高いので、設置すると良いでしょう。

 


まとめ

 

マイホーム購入の際には、家自体ももちろんですが、周りの環境の確認もとても大事です。治安はもちろんですが、子どもがいるなら幼稚園や保育園、学校の通園通学の確認、学校の環境の良し悪しも確認できる範囲で確認した方が良いかもしれません。

スーパーやコンビニ、ドラッグストアが近くにあるかどうか、個人的にはスーパーよりもコンビニよりも、ドラッグストアが近くにあるととても便利です。

 

マイホーム購入は、とても時間と手間がかかりますし、決めることが山ほどあります。実際に購入の手続きに入る前に、確認しておきたいことは書き出してリスト化しておくと便利です!

 

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