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KMSHI’s blog

子育て、生活、健康について感じることを書いています、

【小学校入学準備】・スケジュール・必要(予算)なもの・心理ケア

小学校入学、親にとっても子供にとっても、生活面、精神面ともに大きな節目です。

 親にとっては、早いような遅いような、もう小学校かー。と、少し寂しい気持ちになったり、学校大丈夫かな?と不安になったり、通学を心配したり…。

 子供にとっても仲の良かった友達とのお別れや、学校への期待と不安、一つ大人になることへの嬉しさとプレッシャーなど、きっと口には出さないことまでたくさんの思いがあると思います。

 

 

秋口くらいから入学に向けた準備が始まります。

準備を進めるにつれ、小学校入学を実感してくるものです。

冬休みや年末年始を挟むのもあり、時間はあっという間に過ぎていき、色々バタバタしていた記憶があります。

 

我が家の子どもの小学校入学の経験から、小学校入学までのスケジュールとポイントをまとめました。

 

 

 

 

小学校入学までのポイント集

スケジュール

※地域差があるかもしれません。

 

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就学時健康診断

この時に、身長体重、視力検査、字を書けるか、など軽い検査があります。

入学説明会

入学式、入学後のスケジュール、準備するものなどの説明があります。

この頃から一気にバタつき始めると思います。

入学式後

数日午前授業で、早い段階で授業参観、懇談、PTA総会や、災害時のための下校引き取り訓練があり、最初の授業参観後にPTA役員を決めることが多いでしょう。

 

  

必要なものと予算

 

入学前に準備するもの

 

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ランドセル

一年前くらいから目星をつけておくのがいいでしょう。

上靴

一般的には靴底が白いものが推奨されていますが、学校によっては靴底の指定もない場合もあるので、気になる場合は事前に確認しましょう。

入学式までの準備が必要です。

スニーカー

休み時間にグラウンドで遊んだり、体育の授業をグラウンドでやるので、汚れが目立たない色がおすすめです。

入学までに準備しましょう。

お道具箱

学校でも斡旋しています。

入学説明会後に検討しましょう。

ピアニカ

学校でも斡旋しています。

入学説明会後に検討しましょう。

給食袋(エプロン、三角巾、マスク、大判ハンカチ)

入学までに準備しましょう。

体育帽

学校で斡旋しています。

ペンケース

えんぴつ(六角形、Bか2B、黒赤青)、 消しゴム、ネームペン

入学までに準備しましょう。

 

 

クリアファイル

プリントを持ち帰る時に使います。

入学までに準備しましょう。

雑巾

毎日の掃除に使います。

期ごとに交換するので、まとめ買いがおすすめです。

入学までに準備しましょう。

 

 

文房具

ノリ、セロテープ、ハサミなど。

入学までに準備しましょう。

 

 

ノート

学校指定があります。

入学説明会後に準備しましょう。

 

 

学校で斡旋しているものの中で、体育帽以外の、鍵盤ハーモニカやお道具箱は学校で斡旋しているもの以外でも問題ありません。幼稚園で使っていたものをそのまま使う人もたくさんいますし、学校で斡旋しているものよりもおしゃれなものを持ってくる人もいます。

  

 

あった方がいいもの

 

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ジャージ

体育の授業が始まる頃までに準備しましょう。

入学後でも間に合います。

レッスンバッグ

学校に持って行ったり、持ち帰ったりするものが色々あります。

入学までに準備しましょう。

 

 

水筒

夏場は特に使うことが増えます。真夏に備えて保冷機能のあるものがおすすめです。

入学後でも間に合います。

 

 

ティッシュ、ハンカチケース

持ち歩きを指示されます。

入学までに準備しましょう。

 

 

リュック

遠足などで年数回使います。

入学後でも間に合います。

文房具予備

鉛筆やノート消しゴムは、すぐになくなります。予備を準備しておくと便利です。

 

 

消耗品は多めに準備しておくと良いでしょう。前日の夜にあれがないこれがない!は日常茶飯事です。

 

 

心理ケア

 

入学前の子どもたちは、きっと自分が大人になるように感じることへの期待と、新しい環境への不安が入り交じってるんだと思います。

親としては、期待させすぎず、でも不安にさせないようにと色々気を遣います。

私の経験から、特に気にしておいた方が良いと感じたことは通学です。

友達との待ち合わせ、時には1人で家と学校を往復するということは、それまで大人としか出歩いたことのない子にとっては、不安に感じることもあるでしょう。

我が家の子どもも最初のうちは、家から姿が見える近くの場所で友達と待ち合わせをしていたのですが、1分待ってこないと、「来ない!」「遅れちゃう!」とパニックになっていました。

でもそれも夏休みが始まる頃にはすっかり落ち着いていました。

きっと、子どもの中で、通学路が自分のテリトリーになっていなかったのかな?と後から感じました。

 

最初は泣いて1人で行けない子もたくさんいますが、夏休みが終わったころにはほとんどの子が問題なく通えるようになると思います。

心配な場合は、通学路を何度も子どもと一緒に歩いてみると良いでしょう。

一度ではなく、何度も歩くことで、自分が把握している道を通うことになるので、不安の軽減になるはずです。

 

学校も含めて、新しい環境で子どもなりの自分の居場所を見つけられると、学校を楽しい場所として受け入れられるのだと思います。

 

中には、幼稚園や保育園のお友達が同じ学校に少なかったり、クラスにいなかったりする子もいるでしょう。親としても心配ですよね。

でも、子どもの柔軟性はすごいなと感じます。本当にあっという間に子どもたちみんなが仲良くなります。幼稚園や保育園が同じ子を意識しているのは、もしかすると親だけかもしれません。

 

何より大事なことは、 学校であった話を毎日聞いてあげることだと思います。

やはり、学校には色々な子がいますし、個性の集まりです。すべてが楽しいことばかりではありません。

本人が嫌だなと感じていることがある時には、じっくり話を聞いて時には助言をしたりしながらコミュニケーションを取ることで、解決できることがたくさんあると実感しています。

 

 

 

 まとめ

 

 

小学校に入るとともに、子どもの生活は一変します。学校から帰ってくると友達と遊び、そのあと宿題、家庭学習、習い事など、平日は家で遊ぶこともめっきり減ったように感じます。

昔と違い、今は宿題や家庭学習は親と一緒にコミュニケーションを取りながら行うことがとても多いです。

教科書が配られたら、親も一通り目を通しておくのも良いでしょう。

 

そして、子どもが大きくなるにつれ、子ども同士のつながりも深くなってくるので、子ども主導のお泊り会やお誕生日会なども増えてきます。

成長のあかしなので微笑ましくもありますが、その分親の負担も増えるので、少しだけ覚悟が必要かもしれません。

 

 

 

 

 

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