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KMSHI’s blog

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【インフルエンザ徹底対策!】免疫力をあげてインフルエンザに負けない体を作る方法

今年は早くからインフルエンザが流行し始め、大流行の兆しが見えています。

 

 

私は小さい頃からあまり体が強い方ではなく、年に何度も風邪を引き、子供が産まれてからはさらに悪化。子供の感染症はすぐ移り、子供がかかっていないのにも関わらず、インフルエンザに毎年のようにかかり、治癒力も低く時々肺炎なり、咳喘息になったり…。

どんどん体の免疫力が落ちていく一方です。

 

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これでは、子供が成人するまで元気でいれるかどうか…。そこで、徹底的に調べました!

 

インフルエンザに負けないために

 

 

インフルエンザには何故かかる?

 

感染症には様々な種類があり、それぞれに感染経路が異なります。

なんらかの形で体内に入ってきた感染症などの細菌は、免疫力という人の体内にある自己防衛システムと戦います。

この免疫力が高ければ、細菌を撃退して、感染症は発症しませんが、免疫力が低い場合、細菌に勝てずに感染症が発症します。

 

感染症にはそれぞれ潜伏期間があります。

その期間に、免疫力と細菌が体内で戦い、免疫力が勝てば発症せず、免疫力が低くて細菌が勝てば感染症が発症してしまいます。

 

 

インフルエンザを体に入れないためには?

 

部屋の加湿

インフルエンザのウイルスは、高温多湿に弱いと言われています。冬は大気が乾燥し、さらに室内の暖房によって乾燥も進みます。

そして、湿度の低い環境で、ウイルスを持った人が咳やくしゃみをすると、湿度が保たれた環境よりも、ウイルスがより広く拡散されてしまいます。

 

部屋の湿度は50〜60%に保ちましょう。

 

マスクの着用

マスクは飛沫感染を防ぐためでもありますが、マスクをすることで、喉の加湿もできます。

 

アルコール除菌

アルコール除菌は、インフルエンザウイルスを溶かすと言われています。

手洗い➕アルコール除菌で予防効果が高まります。

 

うがいと水分補給

意外とあなどれないのがこれです。

喉の粘膜には、ウイルスや菌を体内から排出する役割がありますが、それは乾燥により排出機能が弱くなってしまいます。

それを防ぐためにうがいとこまめな水分補給が効果的です。

ウイルスが喉の粘膜に付着してから細胞内に侵入するまで、最短で20分と言われていますので、20分間隔で水分補給をすれば、たとえウイルスが付着しても、ウイルスを洗い流すことが期待でき、さらに喉の加湿効果もあります。

体内にウイルスが入れば自然に消化されます。

 

インフルエンザウイルスがたとえ体内に入っても負けない体作り

 

流行すると、なかなかウイルスを徹底的に避ける生活をするのは難しいですね。

ですので、やはりたとえ体内にウイルスが入っても負けない体になることが、何よりとても重要です。

 

体内温度を上げる

 

体内温度をあげるには、多くの人が抱えている冷え性を解消することが重要です。

冷え性改善についてはこちら↓↓↓↓↓

  

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体内温度を下げないために、細かなできることもあります。

 

コーヒーは避ける

 

コーヒーには、ダイエット効果や二日酔や肝臓にも効果があると言われています。

でも、一方で体を冷やします。冷え性にはコーヒーは合いません。

コーヒーに砂糖をたくさん入れると低血糖でさらに体温を下げたり、コーヒーに含まれるカフェインが自律神経を乱し、血行不良にもつながるので、どうしてもコーヒーが飲みたい場合は、カフェインレスのものなどで代用するのがおすすめです。

 

 

 

朝一杯の白湯を飲む

 

朝起きがけに白湯を飲むと、体内が温まります。内臓温度があがることで、基礎代謝があがりダイエット効果も期待できます。

電子レンジで温めれば手間もかかりますがません。

 

ヒハツを取り入れる

 

体を温める効果が生姜以上に実感できる体内温度をあげるための最強食材です。

詳しくはこちら↓↓↓↓↓

  

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免疫力を上げる

 

体内温度が上がった上で、腸内環境を整えることで免疫力が上がります。

腸内環境は、腸にある何百種類もの腸内細菌の中で善玉菌の数を多くすることで整います。。

善玉菌を増やすためには、納豆やヨーグルトなどの発酵食品を摂ること、食物繊維やオリゴ糖を摂るのが良いと言われています。

効率よく摂取するためには、サプリメントも色々販売されています。

 

生きて腸まで届き、おなかで増えると言われるビフィズス菌

 

 

生きた酪酸菌で腸内フローラを整えてくれるもの

 

 

アレルギーの人でも使えるL92乳酸菌

 

 

 個人的には、腸内環境を食生活だけで整えるには、発酵食品だけでは吸収率が低いなどの壁にぶち当たりそうなので、サプリを頼るのが良いと思っています。

 

 

まとめ

 免疫力があがれば、インフルエンザなどの感染症ももちろんですが、様々な病気からも体を守ることができます。

少しずつ取り入れて元気な体作りをしていきたいですね。

 

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