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子育て 美容 健康 生活についてのブログです。

【子供が産まれたらすぐに始める】子供のための保険の選び方


子供が産まれたら、子供のためにどのような保険をかけるべきか悩みますよね。

私も、ものすごくたくさん調べました。

 

選ぶ際に念頭に入れておきたいのは、本当に必要な保険なのかどうかです。

契約ありきで、あまり必要のない保険を紹介される場合も中にはあるかもしれません。

 

そんな子供のための保険、選ぶ際のポイントを実体験を元にまとめました。

 

 

 

学資保険

 

学資保険で重視すべきは、返戻率です。

 

返戻率では、ソニー生命の学資保険が 104.4%〜からと安定の高い返戻率を保っています。

 

 

中には返戻率が100%を割っているものもあります。学資保険は金利の良い積み立てという役割もあるので、ここは何より重視しましょう。

 

そもそも何故学資保険は必要なのか?というと、子供の教育資金を貯めることと、学資保険に入れば、契約者である親が万が一死亡してしまった場合にも保険金が受け取れるというメリットがあるからです。

 

万が一のことを考えた場合には、やはり学資保険は必要➡︎入るなら少しでも返戻率が高いところで。ということになります。

 

絶対にかかってくる教育資金は、返戻率の高い保険会社を選びましょう。

親の年齢や、払い方などによっても返戻率が変わってきますので、色々な保険会社を比較することがとても重要です。


 

医療保険と、突発的なケガや事故のための保険

 

子供の医療保険は必要なのか?あくまでも私の考えですが、医療費補助のある年齢までは必要ないと考えています。

 

何故なら、保険内であれば病気で例え入院したとしても、医療費補助があれば、初診料と食事代しかかかりません。(個室などは別です。)

保険適用外になるのは本当にレアケースですので、保険内で済む場合は保険に入るまでもない金額で済みます。

 

ただ、1つだけ注意が必要なのは、万が一医療保険に入っていない時期に、既往歴となる病気にかかった場合は、ある程度の時期が過ぎないと新たに保険に入るのが難しくなります。

そこだけは事前に十分な検討が必要です。

 

 

そして、突発的なケガや事故のための保険です。

これは絶対に入るべきと考えます。

重要な点は、対人対物が含まれている保険を選ぶことです。

子供自身のケガについての補償はもちろんですが、子供が自転車でぶつかって物を壊したり、人とぶつかってケガをさせてしまったりした場合にも対応している保険が今は主流となっています。

対人対物の費用が発生した場合の費用は、かなり大きくなる場合もあるので、本人のケガよりも対人対物に重きを置いた内容にした方がいいかもしれません。

 

突発的なケガや事故のための保険については、

小学校入学前は親がついているので、あまり心配はないですし、入学前のケガは医療費補助で対応できますので、子供が1人で外出することが増える小学校入学のタイミングで入るのがオススメです。

 

 

まとめ

 

保険会社選びも頭を悩ませる点です。

自分に合ったプランで、且つ内容が充実していてお得なものを誰もが望んでいますが、自分に合ったプランがどの会社のものなのかを見極めるのは大変です。

例えば、返戻率が他社より高くても希望内容によっては返戻率が低くなるケースもあります。

 

出来るだけ多くの会社のプラン内容を調べた上で申し込むためには、やはり保険代理店に相談するのが一番です。

保険代理店に相談すれば、希望内容を確認した上で色々な保険会社の中から最適なプランを提示してくれます。

 

直接保険会社へ申し込みをする場合は、検討後に断るのがなかなか難しいケースもあるので、十分に他社比較をした上で決めましょう。

 

 

 

将来のためにも、何かあった時のためにも、じっくり満足いくものにしたいものです。

 

 

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