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KMSHI’s blog

子育て 美容 健康 生活についてのブログです。

【シンプル簡単】体型維持✖️ダイエットの5ヶ条

年齢を重ねるにつれ、体重は落ちづらくなっていきます。若い頃と同じ体重を保っていても、出産などを機に、そうじゃなくてもどんどん体型が変わっていきます。

 

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特に、ブラジャーの線がくっきり見えちゃう背中の肉、上の服をインできない下腹、パンツを履くと四角く見えちゃう腰とヒップの垂れ。

筋肉をつけないと戻せない部位ばかりです。

 

その状態で体重を落としても、その部位だけは贅肉がなかなか落ちません。むしろ、その部位だけが目立って着たい服が着れない!なんてこともあります。

 

個人的には、40代頃からは痩せすぎていると、顔の肉が落ちて不健康な印象になり、老けて見えることもあるので、体脂肪20パーセントくらいがちょうどいいと思います。(体型や顔の輪郭などで個人差はありますが。)

でも昔からの習性でやっぱり体重が落ちると嬉しくなっちゃいますが…。

 

 

ほどよく痩せて、ほどよく筋力をつけて健康的な体型になるためにできることをご紹介します。

 

■骨盤矯正

もしも、頑張っているのにダイエットがなかなかうまくいかない。という場合は、骨盤が歪んでいる可能性があります。

骨盤の歪みは、ダイエットの妨げになったり、太ももが太くなる場合もあります。

 

骨盤矯正は、産後に行うのが一番です。

何故なら出産で開いた骨盤は、産後自然に元の位置に戻ろうとします。

ですので、骨盤矯正の1番良いタイミングは産後です。

整体に通って矯正するのも良いですし、矯正用のガードルなどもありますので、産後は骨盤矯正を徹底しましょう。

産後、しっかり骨盤矯正できなかった場合でも今からでも骨盤矯正はするべきです。

産後のように早くは難しくても、矯正することは可能です。

 

整骨院などに通うのもおススメですが、簡単にできるのは、骨盤矯正ガードルです。

私は産後に履いていたガードルを今でも時々履いています。

ガードルに➕して、ストレッチを取り入れると更に効果が出ます。

 

https://a.r10.to/hbDfzk

 

 

■ホルモンバランスの乱れ

なんとなく体が重い、生理が重かったり時期がずれたりする場合は、ホルモンバランスが乱れている場合があります。

ホルモンバランスが乱れると痩せにくくなる場合があります。

婦人科を受診するか、ホルモンバランスの乱れを自覚している場合は、薬で治すこともできます。

 

https://a.r10.to/hIXn4C

 

薬を飲んでいる間も痩せづらいかもしれませんが、治れば変わってきます。

 

 

代謝の低下

代謝の低下は、年齢を重ねるごとに実感します。若い頃と同じ生活をしていると確実に代謝量は低下します。

普段の生活の中で少しでも代謝を高めることを取り入れましょう。

 

・階段を使う

・物を拾う時は膝を曲げてしゃがんで拾う

・1日10000歩歩く事を目標に

・朝一のストレッチ(体を伸ばす)

・朝一杯の白湯を飲む

・生姜を取り入れる

https://a.r10.to/hbMmVa

 

 

■筋力をつける

有酸素運動無酸素運動を組み合わせることで筋力がついていきます。

私は10年程前からこれを取り入れています。

 

https://a.r10.to/hbSbgZ

 

年齢とともに衰えてきた体のためのエクササイズです。気になる部位にしっかり効いて、少しの時間で効率的に行えます。

有酸素運動無酸素運動が組み合わされているので、筋肉が程良くつき、筋肉がつくことで代謝アップにも繋がります。

 

テレビを見ながらストレッチをしたり、マッサージしたりを習慣化するのも、効果があります。これは、継続することが大事です。

 

■食生活の改善

言うまでもなく、バランスの良い食事、タンパク質を多く摂る、揚げ物を控える、間食をしない、です。

私は食べ過ぎて体重が増えたら、夕飯はご飯などの炭水化物を控えます。

時間に余裕がある場合は、1日の摂取量を変えずに1日5食にするのもおススメです。

1日5食にすることで、毎食の血糖値の上昇を抑えることができて、間食もしなくなります。

 

小さい子供がいるとやってしまいがちなのが、子供が残したものを満腹なのにもかかわらず、もったいなくて無理矢理食べることです。

残しても良いように小分けに取り分けて、足りなければ足してあげたり、残す前提で自分の食事量を調整したりすれば、無駄食いも防げます。

 

自分の体の特性、体が冷えやすい、炭水化物を食べると太りやすい、運動を始めても飽きやすい、などを考慮して継続できるやり方で取り組むことも大事ですね。

 

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