kmshis

KMSHI’s blog

子育て 美容 健康 生活についてのブログです。

キャンプ準備 ポイント集

キャンプは、大人も子供も家族みんなで楽しめるイベントです。
子供は存分に体を動かして遊んで自然と触れ合い、大人も普段触れ合うことが少ない自然の中で伸び伸び過ごすことができます😊

でも、ちょっと準備や後片付けは大変ですよね😓

そんなキャンプに行く時のポイントをまとめました‼️

★キャンプ場を予約する際のポイント

▪︎自宅からの距離

あまりに遠いと移動で疲れてしまうので、感覚は人それぞれですが、程よい距離が良いですね。

▪︎キャンプ場の設備

女性的に1番気になるのはトイレ!トイレが綺麗かどうかは、キャンプ場の口コミサイトで大体書き込まれています。
オートサイトかフリーサイトか、場所が区切られていたりいなかったりは事前に確認した方が良いです。
場所が区切られていない場合は、良い場所が早い者勝ちなので、オープン時間の確認も必要です。
できれば、水場とトイレは近い方が良いですね。
子供の遊び場があるかどうかも念頭に。
近くに温泉があるキャンプ場も人気があります。


★持ち物準備

▪︎持ち物リスト

持ち物リスト、毎回書き出すと意外と時間がかかります。
でも持ち物リストがないと毎回何かを忘れる💦ので、持ち物リストは使いまわして、買い足す物だけを毎回書き出すと良いです。

▪︎食事の下準備

現地での食事メニューを決めたら、出来るだけ下準備をして持って行くと現地で楽です。
野菜は切って袋に入れて行く、ピザを焼くときは具材を袋に乗せるだけの状態で持って行く、チキンを焼く時には下味をつけて行く、など。

ピザにコーンを乗せる時には、コーン缶をそのまま持って行き、余ったらアルミのお皿で網に置いてバター醤油で味付けすれば、子供が喜びます😊

チキンの下味にはこれがおススメ!

いろを色んな香辛料が入っているので、これ一本で、とっても美味しく仕上がります⭕️

▪︎クーラーボックス準備

やっぱり飲み物は冷たく飲みたいです。
私は行く前の日くらいから、2リットルの水のペットボトルを冷凍し、別で氷をたくさん作っておき、当日クーラーボックスに凍った水のペットボトルと氷を入れて、飲み物を入れて持って行きます。
水のペットボトルは翌日まで氷が残っているので、翌朝も冷たい水が飲めます。
氷を飲み物に入れたい場合は、袋に取り分けて置くと良いです。


▪︎履き物

キャンプから帰ってくると、土や砂や葉っぱなどがついて、とにかく汚れます。
なので、帰った後の片付けのことも考えて、我が家は履き物は遊びまわる時以外は、サンダルか長靴にしています。
そうすると、帰ってからは洗い流すだけですぐ乾きます。

▪︎子供の遊び道具

広いスペースがあるなら、沢山持って行きましょう。ボール、バトミントン、自転車など、広いスペースがあるとなんでも楽しめます!


★キャンプ用品

今の時代、2ルームタイプのテントか、普通のテント+タープを建てるのが主流です。というかほとんどがそれです。
昔は、普通のテントで空の下テーブルを囲んでいましたが、今はあまり見かけません。
久しぶりに行くと驚くほど、今のキャンプは進化しています。

2ルームテントだと、タープがなくても過ごせます。(2ルーム+タープの人もたくさんいます。)

2ルームのリビングスペースに荷物を置いて過ごします。

リビングスペースには、椅子とテーブルを置いて、夜まで寛げます。

リビングスペースに棚を置いている人も多く見かけます。

夏の終わりは、夜になると一気に気温が下がるので、焚き火をしている人を多く見かけます。
焚き火も今は直火禁止の場所が多いので、焚き火用の設備が必要です。

焚き火、炭火両方できるものなど種類は豊富です。


車を横付けできない場合には、荷物の持ち運びにワゴンが便利です。

荷物を運んだ後は、物置にもなります。


ランタンも皆さんかなりのこだわりを感じます。懐中電灯を少し明るくしたようなものをつけている人は、ほぼいません💦
大体、500ルーメン以上が主流のようです。


と、キャンプもなんだかんだで、結構お金がかかります😂
結果、温泉行くのとかかるお金変わらないよね…?と、ママ友と話したり😅

でもやっぱり子供にはキャンプの方が楽しめているのと、普段なかなか触れ合えない自然を満喫できるという面では、キャンプは最高です‼️


ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村